今日は幕下上位からみてたけど、面白いんですね。明日は、ながらだけど、もう少し早く見たら十両の土俵入りがみられるのかな?確かあったように思うが。

北の富士にかわって、尾車さんの解説が後半にあったがよかった。人生勉強になった。年齢だけはくっているものの。。。しかしお相撲さんは年齢のわりに風格がある人が多い。昔は20代で引退する人もあったが。イチローとか誰かが常識を破ると変化が生じたりする。数学でも若いときが花みたいなことが言われていたが。私の場合、いまだ花は咲いていないが、枯れていないことは確か。はたきとか引きとか、いなしのことだが難しいし面白い。相手をのけぞれせると、ひき、はたきはきれいに決まるしいちがいにどうこう言えないんだということ。何にしても(人生でもそうだろうが)勝ち急ぐとアカン結果を招くことが多い。かといって勝つ気がなければ勝負事はアカンだろうし。腰を落とすことは大事だが、下から行き過ぎてはたかれたりする。相手の突進に対し、自分の方にはたくとまずく、いなすとか、まわりこむとか、奥が深い。貴景勝など土俵上を動き回るが、普段の稽古量が関係するのだろう。ゴルフでもコンペの前に打ちっ放しに行き過ぎても結果はよくなく、足腰を鍛えることの方がよかった記憶がある。懸賞金のスポンサーに婚活・・・があったのは時代ですな。

2人の(大阪の)おばちゃんが、こっちを見てVサインをしてふざけていたが、笑ってしまった。

NHK杯囲碁で、12:30になるまえに、英語で言ってみましょうみたいなものがある。例えば、桂馬で受け、しまり、桂馬飛びというのを knight movement とかいったと思うが、knight というのは西洋の騎士の意で、テキトーだが桂馬は将棋の駒にあり、元々将棋のルーツは西洋将棋(チェス)であるからそうなるのは理解できる。それが中国の漢(字)文化に伝わり複雑化し、と金というように日本文化によって長い間に現在のかたちに洗練されたと思われる。中国から伝わった頃は駒数もかなり多い。チェスと異なる点は、取った駒を使えること、成れることだ。余談になるが、プロがやるゲームとしては不完全と思う。先手有利なため。囲碁はこみ(後手が6目半のハンディキャップ)をもらうので、統計的に先手・後手で大きな差は無い。どっちを持つかで打ち方が変わったり、好みはあると思うが。

相撲にもどると、学生時代に目の見えない人にTVを炬燵で見ながら?寄り切りと寄り倒し、押し出しの違いを説明したことがある。バイトのとき。そのあたりは実況中継を英語でして英語がわかればわかるというものではないと思う。そういうところを一日数回くらい一口メモとしてアナウンサーが紹介すると、日本人にもおもしろいのではないかと思う。場所が違えば、何度やってもいいと思う。力士も協会も、我々ファンも進化?して国技とか神事とかを狭い了見で捉えず、楽しく(世界の)公益に利するものであれかしと思う。

 

にこるんがサイコーのファッションでチョーかわいかったのだが、いよいよおかしなのが最初に出てきて寝てしまった。残念。久しぶりにユーチューブで見たら、TV番組からの編集で集中できず、ついでに?ダレノガレちゃんも見たら事情は同じ。中村静香様はほとんどが見られなくなっていた。今一度サンプルAVで。