西田あい 山吹色の ワンピースに セピア色した 石の首飾り
道沿いに ラナンキュラスを 植え終えて 水やりはバケツの 氷解ける午後
真希姫は 少し見ぬ間に 美しく やさしき声で 棋譜読み上げる
愛という 一度離せば もう終わり その心の鍵で 開く扉の
人生将棋 一手違えば 負け将棋 勝負処は 非情なり
弱き者の 同伴者として ジーザスは 我が身貫き 火と燃えるなり
場面緘黙(かんんもく)の 女性三人は 進歩する スマホアプリに 頼る男性(ひと)未だし
庭も一段落したし、明日から論文(I)の最終?見直し。序文のunlearninngの必要な理由を書き加えた関係でそろそろやろうかいなと。ダンスで登美ヶ丘と同志社香里の、後者が専門的指導者に頼らず上級生から下級生に伝達していることについて考えたことがきっかけとなった。私塾生は今ゼロであるが、塾が不要となるようになっていくことを目標としている。お金をもらう普通の塾はそうはいかないと思う。芸事でも守波離なのだが家元制度をつくったりする。お寺でも教会でも同じなのだが。私は数学力で賞金狙いで資金稼ぎをするつもり。これが一番てっとり早いし確実と思っている。