横綱の品格というのが問題になっている。品格欠如も甚だしい私の個人的考え。

一般の公人みたいな人で思い出すのが、自由党の森議員。すごいおばちゃんで上品とはとても思えないがファンもいる。

熊本市議のおばちゃんは、ファンと言うより利権というか一定数の支持?があり、自分で辞めない限り熊本市議であり続けるということ。まあ、しゃぁーないんだね。

世の中二分化が著しい。私は根っから庶民的な風が好きだが、うちらへんは、どちらかというと元来上品な人が多いはずなのだが、スーパーに行っても態度が下品と感じることが多い。どっかの国ほどではないが、例えば割り込んできたりして。何をそんなに急ぐのか疑問。庶民的でない分、よけい嫌。結局、同じ部類はシンパシーを感じたり、逆になじったり。。。

そいで今回の横綱の品格だが、大鵬であればロシア革命から逃げてきた白系ロシアの血筋だったかと思う。左の人は、フランス革命でもいいように言うが、セーヌ川が貴族などの首チョンで血で真っ赤に染まったし、ロシア革命は見ようによってはごろつきがロマノフ王朝にとって替わっただけともいえる。基本的に世界の王族は品があるが、ヨーロッパは皆親戚であるが、ま、そこそこであるが品を保ってはいる。イギリスなどはどこまで品があるのか、、、国民からの反発がある。であるから日本の内親王が留学したときは、向こうの学生から最初は反発はあったが認識が変わった。

こういうものは、長い間に醸成されていくものであり、日本に何年いたからとか、40回優勝したから備わるという類のものではない。もちろん人種的に?日本人、とか国籍日本人とかも極端に言うと関係ないのではないか。親方衆、先輩、同輩、他分野の人に色んなお手本を見いだすのがいいと思うが、そのお手本がどうもね。貴乃花部屋の貴景勝?は見ていて可愛いし、謙虚にハキハキインタビューに答えているのだが、あの親方に囲い込まれている貴の岩だけど。。。貴乃花親方は、先ず対戦する可能性のある他の部屋の力士と飲食するなで、それは分からないでもないが、今回の件で鳥取県で貴の岩の高校の出身力士とならということで特別に許可した、そこにモンゴルの横綱3人があらわれた、そして事件におよんだということだが、モンゴル会という協会内の特別なグループの、協会が無視は出来ない存在の絡みがあったということが分かってきた。これは確かにいつかは変えていかなければならない部分はあるが、取りあえずは問題を起こさないことが大事と思う。傷の写真が公開されたが、たしかに日馬富士、白鵬などの言っていたことに嘘がある。酔っていて覚えていないというならまだしも。政治家でも苦し紛れによく嘘をつく。あまり言われないが、お隣の国は柔道などラフプレーをかけてきて、場合によっては選手生命を絶たれることがあると聞く。サッカーも異常にラフプレーをかけてくる。反則であってもそこはうまいことやってるんかいな?退場となると補充が出来ない場合もあったが。お互いに正面から激しくタックルしてもどういうことはない、経験上。ところが後ろからやられるとこわい、反則だし、昔の中学の話しだし経験はないが。反則は思わずやってしまうことはあるものだが、どうも意図してやっているとしか思えない。

横道にそれたが、今回の件は、横審は日馬富士に厳しい処分を出したいらしいが、もしそうなって喜ぶとすれば、貴乃花親方だけで、貴の岩も困るだろう。前代未聞の場所が開けないということがあって、結局21年ぶりだかに1年を通じて毎日満員御礼となるまでになった。物事は一気に劇的にかわるものではない。結構劇的とも思うが。ここで協会一丸となって、再発防止の仕組みと心構えを衆知徹底して次のステップに進むしかないと思う。ファンは、被害者、加害者をはっきりさせる、ということはやってもらったらいいともおもうが、貴乃花が貴の岩にも加害者となる可能性大である。子供に厳しすぎることを言うと、結局嘘を言ったりする。親が言わせているとも言えるのだ。どういういきさつがあれ、あなたたちは信じることが出来ないというなら、そういう処で飯を食うのはやめて貰いたい。穀潰しの私が言うのもはばかられるが、ほんまにぶちこわしの、つぶしヤ。

難しいことを言って貴乃花の肩を持つコメンテータがいるが、楽しく盛り上げていこう。神事は五穀豊穣を祈り感謝する祭りで、まつりごとは天皇がつかさどっていたじだいがあるが、東京オリパラも開催されるということで、芸術面でも総合芸術として国を超えて大いに盛り上がっている。相撲もこういう世界に類例のない文化・スポーツの一種として世界に発信し、受信していければと思う。一人の相撲バカの存在を契機とすればよく、ややこしい者は必ずいるので無視・無視でいこう。左の人は国民の意識は低く、自分の考えを啓蒙しなければという輩である。そして自分の支持者を意識が高いと思い込んでいるから、永久に物事がわからないのだ。小池都知事の考えはどこにもなく、初の女性首相になりたいという野心だけとおもうが、貴乃花親方はこれに近いところがある。

文春風に言うと、親方はおかみさんのマインドコントロール下にある。美人は心ババというが、この人にはあてはまるように思う。逆に気立てのいい子は美人と思うが、美に対して人とは違うかもしれないので、自分は美人でない、したがって心があかん、と思う人に言っておこう。気立てのいい子には花がある。それが時と共により美しいはなとなるということだ。素敵なパートナーとともに。