昨夜、中二日で発射したが、トイレットペーパーをPCの横においてのんびりかまえていたら、単刀直入だったので、ブロックが間に合わずベストみたいなのに出汁を。。。

 

今朝は数学、ガーデニングなど。これから「風の歌・雲の詩」の打ち込みの続き。昨夜は発射後も12時前に寝るまで少し打ち込みと数学をやっているんだけど、えらない?

 

残高56272.月末まで手をつけないつもり。29,30日に残っていれば数千円でも引き出し可能。翌月1日には危機は解消される。財布に11000と小銭。明日のクリニックとその翌日の薬局で1040、24日のトークショーで、菜の花食堂と1600+オーダー1600計3800,交通費はイコカでいけるとおもう。とすると5000は使えそう。ともかく、財布に6000は使わないように別にしておく予定。いました。

 

この娘(こ)だけ 想い描けば 泪する 美しい女性(ひと)は 多くはあれど

 

朝まだき めとらんとして 数学に 命もやしつ 拙なけれど

 

これから風の歌の追加を終えて、TV,風呂、明星チャルメラなどのあと、加計問題を例にとって、メディアの対応について書くつもり。 

 

TVがいまいちなので、順序変更。今日の小池関連など話が極めて単純。で、加計問題を例に。最早開学は決定しているが、野党の主張の1つが行政が歪められた首相の関与の<おそれ>があったこと。もしそうであれば、大臣の言うように問題であるが、そう言い切るということ は、その種の問題がなかったと言っているということだ。何らかの行政のゆがみ無しにやれるのなら、政治家は必要ないともいえる。要するに政治家はその種のことをやるのが商売みたいなものだ。権力のあるもの程、ふつうは関与は大きくなる。そんなことをやって地元ならメリットがある。今回の場合、お友達なのであるが、融通をきかすのが普通である。あんまり厳しく言うと、清流に不魚住になりがちだ。利益誘導があったんではないかというが、少し減って140人だが、いくら愛媛だかの土地などの提供を受けても、7年在学しても理系は設備に金がかかり、教員も注意されて常勤をふやしたし、大したものとは思えない。つまり加計学園自体からの利益迂回は考えにくい。ただ地元はうるおうと思うが。いろんな意味で。

私は女子短大の常勤のとき、当時の文部省は異常なほどえらそぶっていて、昔の郵便局を大きくしたみたいに、わずかな文言に間違いがあっても、若い兄ちゃんに突き返されて姫路まで何度もかえってきたと聞いた。それこそ,文科省は給料を税金からもないながら、仕事として在籍中から就職活動をやっているわけだ。この問題が出た当時まで、許認可権を利権として。再就職は現在の官僚制では必要であろうが、決まり事に反してやるというのでは教育や文化にたづさわる官庁としておかしい。規制に穴をあけるというのは一理ある。それは誰しも(国民、文科省は知らないが)、認めると思う。何でも自由競争、一律に、とやるとおかしくなるが、MKタクシーに対し業界~運輸省、クロネコヤマトに対しては郵便局~郵政省が今となってはおかしいが猛反対した。岩盤に穴を開けることに無茶はつきものであるが、今回は竹中平蔵がまた絡んでいてややこしい。こやつは悪の権化であるから。

メディアは、考え方は色々ありそれでいいのだが、一番気になるのが、どういう風な絵を先に見ているかである。手法がどうでもいいというわけではないが、とにかく各メディアが同じような論調になりすぎのように思う。私は朝チャン、ビビッド、昼オビ、プイプイをつけっぱなしの、ながらで見ているが、バックにある大体の考えは昼オビで分かる。正しいかどうかは置いておいて。プイプイの作成会議は朝の何時頃からやっているかしらないが、当然各局の情報番組を見ていると思うが、プイプイは思い切って切り口を変えて貰いたい。バラエティー方面は問題無いのであるが。コメンテーターはどちらかというとバラエティー向きの人が多いが、庶民目線の特徴がでていなかったり、どうもありきたりの発言ような。無理もない気がするが。

元々先の絵が描ける人は少なく、その絵もまちまちと思うが、それならそれで自覚してムキにならない方がいいように思う。角さんのようにワシ情報番組は嫌いやねんというのは、あたっているように思う。政治絡みは比較的早い時間に取り上げるようだが、この時間帯の視聴者はもっと違ったものを求めているように思う。おばちゃんか高齢者と思うが、生真面目なものに溜飲が下がった感があるかどうか、、、試行錯誤的にやっていけばいいと思うが、サンジャポとかせやねんは切り口が違う。

大学のセンセなど専門家といわれる人は、専門に特化した人が多い。要するに専門バカであるが、そうしないと研究成果がでないので、センセになれない。こういうのは番組として使う意外にないが、あんまり日の目をみていない面白い人を発掘するのも手かもしれない。くすぶっているみたいな。

 

獣医学の将来的なものについて。取り上げてはいたと思うが、さらっとおさらいをするとか。もう決まったし、教員の問題がこれに絡むのだが、プイプイではややこしいのかも。獣医学会の言うことは元々信用していないのだが。新しいことは既存の学会は妨害にまわるのが普通。ただ加計学園が本当にやる気があるかどうか、、、広く人間に役立つバイオと捉えるとやることは多いと思うが、やっぱり人ということになる。

論評するにしても。論評できてもハキハキいいにくいとも思う。こういうのは若手のこの種の研究者にインタビューして最前線を知られるなら、以外とおばちゃんにも受けるのでは?取材・編集に腕が要求されるが、そうやって取材する側も育っていく。最近新聞記者が足でかせがないと言われるが、こういう業界でもどんどん失敗をおそれず現場にいく、行かせることが大事と思う。女子アナにハードなロケをやらすのもいいが。

 

今日のBSニュースで日馬富士問題で、ストーリー性をもって状況を淡々と説明していたが、ニュースだから当たり前だが、こういう単純なことはこの方が意見を言われるより自分にはいいような気がした。しつこいが政治的な、考え方が色々ある領域で強調して言われるのは、好まない、というのが私の好みである。思うに、スタッフは時間に追われて他局のも含め、様々なTVや情報媒体にじっくり楽しむ時間がすくないのではないか、と思っている。それをやっているとお笑いでもそうだが間違いなく芸はやせてくる。個人個人が全てをカバーできないので、局総体としての蓄積を積む、次々に新しいところに手をのばしていけばとおもう。