今までに風の歌の校正はあと10頁あまり。にこるんでも読めるようにルビを増やした。打ち込みは未定。

 

朝食は、明太子スパとポトフ。

少し雨が降っていたがガーデニング。戻ってきてビビッドで中田君のプレゼンを見る。テーマは美しく老いるかな?寂聴の考えが紹介されていたが、この人は以前から調子をこいて言うことがおかしくなっている。人前で喝采をあびると、大概道を踏み外す。数学者の岡潔も、文化勲章受賞後おかしくなりだした。彼は直感の人で、胃に前代未聞の潰瘍をつくりお弟子さん達の輸血によって一命をとりとめ元に戻ったが。寂聴も数年前に大病をしているのだが。

いつまでも老いない人がいたら気持ち悪いでしょう?という。お釈迦さんは生・病・老・死を苦しみと捉え解脱すべく出家した。生が苦とは?とおもうかもしれないが、生きてりゃ生きてるなりに結構あるものだ。仏の教えを説くなら、先ず死の恐怖を持つ必要は無いということを言うのが本当。死は一瞬の睡りできがついたら転生している。釈迦はこのことについてはっきり言っていない。余計な議論になり、修行には役立たないという風で。彼は結局は衆生無辺誓願渡という大乗的発想に欠ける所がある。これでは本当の修行がすすまないのだ。断言しないことによって、邪悪な爬虫類的人間の存在もあって今日の混乱を招いている。そもそもが葬式仏教など必要は無い。供養したい人がいればそれなりにすればいいだけのことだ。供養にしてもあくまでも生きている人間に主眼がある。修行して人様にどうこう言える人は少ない。えらそうな態度は無く、地道に寺を守りつつ貢献しているしている人はいるが、顔を見るとそれは分かる。生に執着するのは気持ち悪いかもしれないが、お釈迦さんはそんな言い方はしないと思う。確かに肉体は衰えていきはする。アンチエイジングとかいってやたら筋肉ムキムキの人は確かに気持ち悪いが、要するに拘る、執着しない、仏さんにお任せしてなすべきことをなす、出来る範囲で、ということだ。別に特別な能力や経済力などなくてもやることはいくらでもある。100歳を超えても美しい人は美しい。別にそんなに長生きしなくても、天命をまっとうできればそれでいいのだ。

キリストはインドで仏教を学び、輪廻転生を確信していた。初期の聖書には書かれていたが、抹消されたことは現代聖書学の常識である。キリストは輪廻転生の真実が大事と考え、教会は都合が悪かったと考えたのだ。何度もやり直しがきくと思われると具合がわるいというお馬鹿な考えで。

医療の問題にしても、命に関わることは邪悪な者によって稼ぎの対象となっている。だからこそ肉体が古くなったら、脱ぎ捨てて新生するという真実を万難を排してでも伝わる処に伝えていかなければと思っている。聖書には新しい酒は新しい革袋にと書いてあるのが唯一のらしきところだ。

 

チチンプイでトランプー安倍会談について触れていたこと。兵器輸入について言えば、メディアが指摘すべきは日本の軍用航空機開発などが徹底的に米国から妨害されてきたことだ。自衛という観点でも好ましくない。GPS衛星はどうやら自前の衛星が近々4つ持てそうで結構なkとだが、ロケット開発がなかなかだったはず、確か。米国の軍需品の頭脳部分は結構日本のソフト・ハードが使われているらしいのだが。そういえば、それを考えるとアメリカから購入しても一部は日本製と言える。議論が少し上滑りではないか?

車購入ではアメ車輸入時には関税がかからず、日本車輸出ではかかるということだが、とにかくアメ車は日本では売れていない。日本の消費者が買う気が無いということだね。日本の現地法人が作った車はどういうことになるのか詳しいことは知らないが、日本の自動車会社の米国への雇用面でも貢献は大きい。トランプ氏が大統領になったとき、ゴチャゴチャ言うので、豊田章夫社長が米国に飛んで5000億だかの何かをしたように、うわべのちまちました発想でものを言うのはよくないと思う。豊田は1兆円以上の利益を出している。金持ちケンカせずだ。経済的には中国には大幅の赤字、日本はそれほどではないが次くらいと思うが、昔は対日本の赤字はすごかった。裏を返せば日本経済はそれで成長してきたようなものだ。経済面では様々な業種・業態があり、結局はもちつもたれつだ。損して得取れという考え方もある。

もうひとつ、外交面について。韓国のおもてなしで、料理でエビの刺身だが、生もの対する考えは寿司文化によって変わってきはしたが、トランプ氏があの種のものを好むかどうか疑問。めにゅーも肉食系の単純な好みの彼のものかどうか。自己主張が強すぎ軒がするが。拉致被害家族の面会は、北を意識したものだが、従軍慰安婦の面会は北ではなく日本を意識したものと思うが、文が一体何を考えているのか、、、外交ベタとか言うレベルではなくあくまでも自国民にたいするすりよりと思う。この人の目がそもそも気持ち悪い。目は口ほどにものをいいだ。

もうひとつ外交というものが分かっているのかとおもったのが、考えときますというのは関西ではテキトー発言だが、その種の発言を通訳がいて記録を取っているときにどうやってするというのか?通訳がそういう関西人特有のファジーな表現に対応できるとでもいうのか?ふつうにしゃべっていても両国に食い違いが結構ある。言質をとられたというが、そうにはちがいないが、言わば口約束ともいえる。八光君の発言は正直とおもったが、ある程度分かっているはずの人も含みをもたせてやんわりはんなりほっこりするのをこの種のテーマにもちちんぷいぷいらしさを出してもらえたらと思う。あんまりエラそーでムキになるのはらしくないとおもう。山中、大吉アナはヤマヒロさんにおまかせでいいからか上手い具合にやっているとおもう。河田君も良いと思う。

 

こうしてプライベートで言いたい放題を言うことと、TVなどで発言することとは全く違う。関西は関西らしくの方がいいように思う。媚びると言うことでは無い。政治面で熱くなるのは韓国の論調と雰囲気的に近くなってしまう。石田さんはうまく対応していたように思うのだが。ニコニコしていた顔しか思い出せない。国会皇子も厳しいことはいってもしゃれがきいている。追求型は他局にまかせたらと思うのだが。