にやつきならが、くそいまいましい男で、かわいげが無い。
彼の示したグラフからは、この50年くらいに限れば温暖化しているのだろう。ただ、その元にしているデータが、測定法、測定地点など極めてあいまいであるが。データに基づいて、数字やグラフで説明すると納得させられやすいが、嘘であることが多く、そういうもので誤魔化していることも多い。統計の嘘、というのは有名なことばだ。ふつうの人が検証できないような理由付けである。そういうデータを持っているところはいかようにも細工できる。そっちに利害関係にある人は極めてあやしい。気象予報士はおとなしくする以外はない。干されたくなければ。どういう分野でも学会にたてつくと末路はあわれ。それでも発言するためには、自分で稼ぐということだ。私の場合は月あたり10万ない年金のみで、月4.5万をクレジット2シャに返済中で、個別自習塾みたいな処を5カ所受けてあかんかったが、まてよこれはおはからいと考えて、お金のための仕事をしなくなったら俄然研究が進み出した。といっても大したことはないが。昼オビの森さんは癒やし系キャラで、むずかしそうな問題のあとにこの人が出て来ると、ほっとする。そもそも気象庁の天気予報など当たらぬも八卦であったことは長期間みてきたものには明らかで、彼も恵さんに予報が外れたことを突っ込まれると、バツ悪そうに頭を下げている。八代は悪意をもってチクチクいっていたが、さすがに最近は言わない。元々低い好感度が更に下がるからだろう。森さんはお天気が世界の様々の事象とリンク(link=連動)していてその仕組みなどが我々にも少しずつ分かるよにしてきてくれたし、彼自身もわれわれに分かるように解説しようとすることで進化しているように思う。この異常気象についてははっきりと発言していないが、それはもっともと思う。分からないことを分かったように言う、これはこうだ、と分かったつもりになる、特に専門家というのは成長はそれで終わり、相対的についていけなくなり捨てられるのだ。うっしっし。
温暖化より異常気象、特に大雨の方が大事で、原因はどうであれ対策のとれることも多い。ともかく人命第一でいこう。
温暖化の原因が温室効果ガスである、ということについてだが、そうであっても急にはどうしようもないともいえる。悪はこういう風に世の中を混乱をさせるようにもっていくのが常套手段なのだ。話が飛ぶが、プーチン人気は圧倒的で(理由がある)安倍さんと実質的友好関係を持つことが大事なのだ。?島とかの返還を前提に条約を締結せよというが、近未来的に今まで考えられてきた意味の国境は消滅するのだから、そういう連中は皆が平和になって仲良くなるのがいやなので、永久に出来ないようなことを先ず全面に持ち出すのだ。部落問題は永久に来ない共産革命まで待て、革命の邪魔になるという考えと本質的に同じだ。
温暖化問題は利権に大きく絡んでいる。それにも絡むもっとスゴイのが原発利権なのだ。HPのコンテンツに書こうと、角栄の経世会(骨のある人はほぼおかしくなっている)と清和会という超絶バトルを調べだしてもう嫌!状態で時期が来るのを待っている。原子力委員会などその利権の手先だ。検察も角栄つぶしに重要な役割を果たして手柄?をたてた。金権政治などとがなりたてた立花隆、よ、地獄へおゆきやれ。
もどるが、温暖化絡みのグラフはやはりこの50年である程度パラレル(数学的直訳は平行。相関性をもって連動しているということ)になっているが、温室効果ガス以外にパラレルになっているものもおそらくあるはずだ。よく引き合いにだされるのが、何かあったとき、雨が降っていたことをもって、原因を雨降りにするみたいな。私がサラリーマン時代、ゴルフのプレーの日は雨降りが多くなった。あなたの本来やることは何ですか?みたいな。あくまでも気のせいと思うが。
海水温の上昇が最近の異常気象と関係はあるが、温暖化傾向とも関係あるだろう。異常降雨、台風進路の過去とは違うこと、異常降雪などにも。海温上昇(エルニーニョ)海温低下(ラニーニャ)も原因と思うが、そもそも温度差があれば、いかなる媒体でも対流する。空気でもマントルでも。世界の海水温は1000年周期で対流している、さらにブロック毎にあると思うが。ただしお風呂の湯のように単純ではなく、暖流があったり寒流があったり。この男は温室効果ガスが多くなったことで海水温があがった、という説もあるといっていたが。竹田氏のいうように海水温が上がったから温室効果ガスが増えたという見方がある。とにかく、中国のF??をだすのは止めて貰いたい。温室化ガス以前に。とにかく、異常気象があるのは事実で、温室効果ガス削減を少々やっても、原因がイマイチはっきりしないし、そうであったも効果が出るのはいつのことやら。それがキャツラの狙い目なのだ。山中のiPS細胞も同じ。
大分前からいわなくなったが、常温核融合と同じ企み。
しんどなったので、この問題は後日。これははっきりしているが、学会の定説などほぼ嘘。数学会はさすがに事実と違うコトを言っているというではなく、とてつもない横道にそれ、どうでもいいことから、どういでもいい研究論文?をほじくり出している。それも行き着く所まで行った風に思える。口で言ってもシャー無いのでこれから論文を書いて示していくつもり。