積み重ねていく事が大事。すべていおいて。
昔から左の人が、スタートラインを同じにするのが公平というが、元々スタートラインなど同じには出来ない。輪廻転生を考えると、どこからをスタートというのか? 人は世代、家族、人種を超えて積み重ねて進化してきたのだ。そういうまやかしを言って、結局親代々から受け継いで少しずつ努力積み重ねをしているのをご破算にしようとする。連中はちゃっかりあくどく蓄財をしているが、あくまでも自己目的である。ふつうの人は必ずしもそうではないのだが、自分がそうであるから人もそうだと思うのだろう。遠からずお金などは必要でなくなり、人智は悪には到達できないように進化し続けると思う。どっかの国のように、特許情報をパクりまくり、知的財産パクりまくりのところは国際法(それも不要になる)も守れない国だということを世界の人が分かるし、適当に相手をしておけばよいのだ。すぐお隣の国はどうもノーベル賞を貰っていないようだが(ノーベル賞など結構いかがわしいと思うが)くやしがっている人もいるらしい。日本でも受験中心頭の人間が増えているようだから急激に受賞者は減少すると思う。それは学校教育がおかしいからで、いろんな形で学びの場があるから、そのうち急激に事情はよくなると思っている。
学問、芸術、エンタメ、技術、あらゆるジャンルですりあわせればいいのだ。我欲を少しずつ捨てていくのがキーであることが最近分かった。
もうひとつ、最近のCMは面白くてためになるが、CM作成者はスポンサーにも有り難いかたちでうまいことやっているように思う。
高須クリニックの、なー連れってーなーという下品なCMがあるが、大阪の院長(高須の息子の嫁)は誰かさんが、お会いしたらいい人なんですよ、と言っていたが、大阪の女性がこういうと否定的にいっていることはしってるかい?
やふーのCMも夏目様が。。。(時代劇では、役者の顔を見ただけで、どっちが悪かわかるように分かりやすくできていて、結論が分かるから都度これは何を意味するか推理できる楽しみがある。岡潔がドストエフスキーの、多分カラマーゾフの兄弟のことかとおもうが、予測がつかないと言っているが、あんな分かりやすいものはないと思うが、確かに文章でしかわからないが、ま、そういうこと。
吉本でもほぼキャスティングでわかるし、ギャグもおおよその予測はできるが、毎度進歩・進化している。
保険のCMで入院しても自己負担はゼロ、保険料は変わらない、というのがある。自己負担がゼロになるのは確かにそうだが、誰かが負担していることを意味する。勿論病気に成らなかった人が負担したりするが、それはこのCMを見て、今は健康だが不安を感じて加入するひともそうだ。入院費がかからないから、高額医療もタダということになると、国などの保険制度が負担することになり、まわりまわって税金として負担することになる。いろんな形で不安をあおるのである。昔の中国では名医ははやっていない、病気を治してしまうからといわれたが、日本では早期発見早期治療とかいって、病人を生産しているのである。
あーあいやんなっちゃった、あーあ驚いた。
伊藤敦夫は希望の党の事務局長になりたいのか、さかんに希望の党の事務スタッフが手薄であることをおっしゃっております。