おふくろの入所している特養に行ってきて、昼のにぎり寿司(1200円)はうまかった。2時からの敬朗会は楽しいのなんの。女子アナなど目茶苦茶なロケをやらされているが、こういう処のスタッフもがんばってはりますわ。神戸市の鴨子ヶ原にある友愛苑。

一つ残念だったのが手のつぼの講演で、まず時間10分だかオーバー。学会でも15分講演であれば10分でリンがなり、二回目のリンがなれば直ちに降壇しなさいとなっているので、私は話し途中の単語の途中でもぴたっと止めるが、なにやら面白くない話を延長する人がほとんど。もうひとつお金に絡む話をしだすと100%おかしい。この人の場合、師匠の本の宣伝?をした。私もコンセプト全て無料としたのは最近である。それによってものが見えるようになってきた。お金というのが、本でなくギャラの場合もある。気にせずズバズバ、笑いをとりながらやっている人は全く問題はない。ところがうけないと、あっしもたと黙らずに、さらに受け狙いの説明を追加したり、他の人がやんわり、またはピシャと言っても何故か墓穴をふる。サンジャポの吉田アナは次ぎに行きましょうと話を打ち切って話題を変えるが、爆笑問題との絶妙のコンビネーションがあるからともいえる。

 

いまふと、こないにオナにふけっている場合ではない、当たり前のことをゆーとったらあかんと思うので、2つ。

 

1つは真矢さんが高卒資格試験を受けて、8科目中5科目合格したこと。かなりハードであって(多方面に活躍しているので)敬服に値するが、文科省に言いたいことがある。以前は大検(大学入試を受けられる資格)であったが、自著に大学受験がパスすればそれでいいだけ、と書いて、それが原因かどうか知らないが、高卒資格試験と名前だけ変わった。学歴社会には建前ははんたいしていると思うが、この種のものを文科省が握っておきたいのか、加計問題も重要か知れないが、こういう体質が大問題。役所などどんどんちいさくすればいい。中卒で立派に仕事をしている人も多い。大学や専門学校に入らないと物事が学べないのか? 各種資格に高卒以上とかあることが多いが、おかしいわ。ユーチューブで簡単に学ぶことができる時代になっている。そういうものの作成とレベルアップに金を使えば良い。はるかに費用は少なくて済むが、難しいことを頭に詰め込んだキャリアーの役人はその程度の脳みそなのだ。無駄に頭脳を浪費するのは止めよう。

 

もうひとつ台風の目の中に台風のその後の予測を出来るようにするということだが、未曾有の台風の予測をしても、地震と同じで無意味に近い。宮沢賢治がぐすとーぶどりの何とかカントかで、気象変化についてのべている。北京オリンピックで期間中雨を降らさないようにしたが、その後に豪雨が降ってえらいことになったが、その程度のことなら出来る。台風は要するにえげつない低気圧だが、元々は熱帯低気圧である。台風の目にはいって被害を食い止める方策を考えてもらいたい。その気になれば簡単と思う。シミュレーションと、実際の実験(はるか遠くであれば大丈夫)を重ねてもらいたい。東京オリパラまでに可能と思う。

 

アーティストは素晴らしいものがあるが、気象予報士も美人が多くなって結構だが、男女を問わずこういう方面にも活躍してもらえたらと思う。数学者の責任もあり、アジルだけで恥ずかしいが。同好会からスタートしてもいいのだ。ハッカーも、おかしな方向に行かないよう、サイバー戦争(しつこいが日本の特許情報はパクられまくり。大学の持っている原発情報がぱくられそうになったことが現にある。現在何らかのシステムはプログラムが入っており、交通システム~原発など。交通管理システムにはサイバー攻撃があったとされる。チェルノブイリ原発事故はアメリカによるそれと思われる)対策はいたちごっこであるが、政府と民間ですでに取り組んでいるが、北朝鮮で子供のころからのそっちの英才教育をやっているが、日本は同好会的で、全国大会もあるようなものがいいように思う。

 

要するに大人の発想ではダメ、ダメよダメダメ、ダメなのよ。