日馬富士、勝ち越しくらいで十分だから千秋楽まで頑張って欲しい。横綱土俵入りのない幕の内土俵入りは寂しすぎる。
稀勢の里は奇蹟は二度は起きないと考え、徹底的に治療して復帰することが横綱のつとめと考えて貰いたい。
先日たまたまみる番組がなかったので、十両の途中から見て、幕の内土俵入りを見たが、男の美学というかなんというか。日本人って凝り性。甲冑鎧にしても、化粧まわしにしても、最近付け人の浴衣もインスタ映え?してる。
土俵に上がるとき、審判に会釈をしない関取が一人はいたが、世界中に放映されて、注目されており、力士も国際的になっており、そこにおける礼儀は見慣れている人にはどうてことはないと思うかもしれないが、あるしゅ驚異なのだ。これから移民大国を目指し、国際的に文化のすりあわせをし、一つのお手本となるべく協会は力士といっしょに自負をもってあたってほしい。呼び出しさんからタオルを受け取るときもぞんざいにやらないでほしい。柔道は礼に始まって礼に終わるとか、柔よく剛を制すとか言われた。お相撲は国技として国際競技としなかったが、様々な国のひとをルールを変えること無く受け入れてきた。重量制などやるとぶちこわし。
若いお相撲さんは可愛いし、呼び出しさんもイケメン揃い。
どうもはたいてバッタリという相撲が目立つ。その前に、元々年6場所になったとき、過密スケジュールが問題視された。江戸時代は一年を十日で暮らすいい男、と言われたように、一場所10日で、本場所は年1場所であった。私の子供の頃は4場所であったから、多少、比較的余裕で治療もできた。横綱は陥落しない意味も稀勢の里に適用して考えて協会はあたたかくかつ親方を通じてでもしっかり休ませるよう配慮してもらいたい。貴乃花にしても奇蹟が起こったあとは立ち直れていない。
更に休場者大杉であるが、一つの原因は巡業が以前より相当増加したらしい。相撲人気もお相撲さんが本場所でいい相撲をとってこそであり、これなら力士の使い捨てと言われても仕方ない。思い切って改善して貰いたい。
もう一つは巡業中、土の上で四股を踏める場所がへっているということだ。先日大山親方がいっていたが、四股はお相撲さんにかぎらず老若男女、あらゆるアスリートの基礎トレーニングということだ。協会が基本を忘れてどうする。スポーツ医学もとり入れ、様々な意見に耳をかたむける姿勢が大事と思う。
はたくことに戻るが、楽して、あるいは苦し紛れにうったはたきはふつう墓穴をほる。何事においてもそうだが。そのあたり教育部長みたいな人からしっかり教育し、力士とともに考えて貰いたい。
どうも当たり前のことばっかしで、我ながら面白くないので、これから論文の打ち込みを終了させたい。人様にはどうでもええことなのだが。