最近お騒がせの日野てるだが、世界的評価にあぐらをかいているような。今回の件は天才的な人と天才的な人との確執みたいなところがある。天才にはチャンスを与えることは大事と思うが、基本的には愛の鞭など余計なものは食らわさず崖から突き落とせばよいし、また天才ドラマーを目指すなら、天才などに頼らず、ある程度は分かっているであろうから全く違うものを独自に目指せばいいのである。日野氏と同格つまりコピーはいらないというか。私の小学生の5,6年の担任は、口を閉じろ(下手をすると口中に怪我をするからと思うが)といって並んでいる男子を張り倒したが、誰も何も思わなかった。しかし今は時代が違う。親もそうやって育った人もいるし、一般人もマスコミも考えが別れるが、日野氏が以前から腹にすえかねていて習う方もあまりにも自己中であるが、日野氏が大人な対応、マスコミに対してもした方がいいような。本人は楽しくといっているが、真逆の必死感がある。もっとおしゃれにできんもんかいな。

 

会社員時代、部の忘年会で次々触り回っておじゃんにしたこともあったし、講義中に下ネタを言ったり(工学部が多かったからほぼ男子)したが、セクハラ委員会なんかが出来た大学もありその種のことはぷっつり止めたが、北村弁護士の言うように、大概の人間は普通の意味でも何らかの犯罪をおかしている。

古いといえば中尾彬。しのさんは落語の大御所(志ん生やったけ)のお嬢さんで実に良く出来た人であるが、それをいいことにしているというか、やっぱり昔人間では?

細川たかしにも似たような処がある。別に迎合することはないが、世の中は変わっていっているので、いつまでも古いことではアカンように思うが。

 

直虎は現代の問題を扱っていて極めてシリアスかつ面白い。ゆきのじょうと、たじまの関係も直虎に対する憧れの火花のようにも思う。しかしここで書いたことが反映されている気がするが気のせいと思う。

徳川家康は戦陣の旗に「厭離穢土(おんりえど)、欣求浄土(ごんぐじょうど)」としていたと何か大河ドラマかなんかで見たことがある。意味はこの汚れた世を離れ、お浄土をひたすら求めるということで、日本中が今で言うと県ごとに戦争していた時代を、信長、秀吉を経て天下統一をなしとげ戦争は無くなった。うまく戦争を回避したと言えよう。直虎でお百姓さんを戦闘員にしなかったという話が出ていたが、武士でも普段はお百姓をしていて、戦争になると戦うのが普通で、それとは関係なく、戦場は田畑になることも多いので、取り入れ時期は戦争を避けたということだ。結局国が疲弊するし。直虎が戦にかつとはどういうことであろうとつぶやいていたが。城主でも帰農するものもいた。足立家は途中沢山家から入り婿を迎えているが、そのときは沢山家は帰農していた。足立家は大分、足立美術館のある島根など各地で大名・城主をしていたようだが、当家は家紋からそれらの足立家ではない特別な家らしい。直虎も井伊家というものに拘ることを止めるらしい。放てば手に充てりというから今後どうなるか不明。江戸時代の桜田門外の変で井伊がやられているし、今日の放送でも家康とは仲良しで、ななせが間で潤滑油しているし。桜田門外の変に、ひいお爺さんだかは大名行列の途中で居合わせたらしい。封建時代を悪いことのように西洋歴史学にかぶれた学者は洗脳してきたが、西洋歴史観など悪を正当化するものだからね。麻生氏の言うように、左の政治家はいかにも理想的なことを言うが、全く結果が出せていない。そもそも復興大臣を辞任させて悪いことはないが、もともと自分が一番エライと思っている人だし。しかし復興住宅を追い出されようとしている人もいる。阪神地区の仮設を来年だかに追い出されようとしている人がいるのである。高齢者には無理な人もいる、だから仮設にいるのだ。民進がそっちを何とかしてくれたらいいと誰もが思うが。記者会見でひつこく食い下がって失言・暴言を引っ張り出したひとは民進よりと思うが。追求型ではアカンのは支持率でわかったのではないか?

もう、ややこしい政治家頼みではなく、民間主体でオールジャパンでいこうではないか。前原氏は all for all??? とか意味不明な

ことを言っているが、聞いてすっとはいってこないようなものの考えをしている人間に未来は無い。

 

メディアははっきり言わないが、決定済みの豊洲移転をゴチャゴチャして結局来年6月以降ということになったが、そんなことをしているうちにカビだらけ。環境アセスをクリアーしてからとかも言っていたと思うが、この人に説明責任を求めるとお金はいくらあってもたりなくなるので、本人も分かっていると思うから、目の下に隈ができるまで?そっとしておけばよいと思う。何がワイズスペンディングや。

 

直虎における、家康の今川に対する処置などを参考にして、北朝鮮を追い込むことなく知恵を絞って欲しい。与野党、国、無関係に。窮鼠猫を噛むである。圧力をかける程に結果は悪い方向に行っている。麻生氏はこのことをどうかんがえるのであろうか?