これは以前書いたかもだが、最初に出した本に、競争の競うは問題無いが、争うはよくないと書いた。誰かが、競うのもよくないと書いていたが、それで思い出すのが小学校の運動会の一コマで、思光景をイメージするだけで涙が出て来る。本山第一小学校で(低学年はそこ、卒業したのは本山第三小学校。前者は岡本在住の伝統あるところ。手狭になり、どちらかというと貧乏な人が多い第三小学校が途中から出来た。私の住まいは二軒長屋であった)、かけっこでポリオ(小児麻痺。現在は撲滅された)の子供がかなり遅れながら必死でゴールを目指しているとき、万雷の拍手が起こったのだ。競わなければならないと言うわけではないが、競うのもあかんというのは拘りと思う。そもそも、子供は1番とか2番とかはあまり気にしていないものである、特に終わったあとは。手をつないで一緒にゴールとか、成績は皆同じとか過去に主張した連中がいたが一番拘っているんだけど。学力テストで、他県に負けないようテスト対策をやるって、、、日頃の授業をしっかり向上させて、結果としてテスト点が上がるのはいいが、その点は県とか学校の平均点であり、どうでもいいように思うが。
ブルゾンと菜々緒であるが、前者の脚にはムラムラするが、後者の最近の髪のCMを見るとこの人は美しいホント。自分の長所に先ず磨きをかけるのがいいようだ。ブルゾンのボブはよく似合っているが、長い髪の女性はよろしいな。皆がそうすると、却って丸坊主がよくみえたりするが。ふたりが競い合っているかどうかしらないが、ライバルとして美を競い合って貰うとこよなくウレピーのだ。メイクにしてもファションにしても。最近若手はピュアーな単色の2色の組み合わせが多いが、色んなものごちゃまぜの模様のような模様でないのは大人な女性によく似合う。まやさんとか、白地にポイントは赤とあと色々。うるさくゆうが、髪型にしてもも自分に似合う2,3パターンの基本型に、ちょちょいと変化をつけてもらうとうれしい。なるみは服も口紅もショッキングピンクやったけど、専属メイクとか衣装さんは人によりついているのだろう。自分が女性であれば自分で楽しみたい方だが、毎日のように出ずっぱりのひとはそうはいかないのかも。高梨沙羅が専属メイクがついて俄然きれいになった。美の競演ということですな。
ミスコンも、アスリートも課題に入れ、ファションと着こなし、出来たら少しずつ脱いでいくとか、、、個人的趣味が出過ぎだが。マイノリティーも同時参戦したらと思う。バリコレも大阪で盛り上げたい。上のミスコンの課題のひとつにお笑い一発芸をいれるのが大阪らしいと思う。