何故、男性優位社会が出来たかということ、そこから脱皮しつつあることの進化論的説明など。

 

その前に昨夜の「直虎」のことから。

菜々緖演じる菜々瀬?(徳川家康の妻)であるが、以前は一見ぼんくらな家康を天下人にかつあげ?する単なる夫教育ママと思っていたが、なかなかのあげまんだ。菜々緖とブルゾンちえみのどちらも好きだが、ちえみには心底むらむらする。以前あまり見かけなかった菜々緖的女性もよく目にするがかっこよろし。TVでも街中でも。おまけにハイヒールで美貌とスタイルをアピールしている。ぶらさがりたいものだ。しかし、女性は自由になるとこうなるのだろうか。ストレスが多いと、身長はふつう抑えられるといわれる。末っ子に高身長が多いようにおもう。江戸時代は今よりかなり低身長、一方武士がガチで活躍していた時代は高身長であったようだ、男性の場合。世界のバスケ、バレーなど日本は昔は身長面で太刀打ち出来ない面があったが、今や美人で高身長が普通になった。

 

で、家老のたじまであるが、その妹らしき女性とパートナーになるようだ。この女性の息子がたじまをおじ上というから、いま辞書で調べると父・母の兄は伯父、弟には叔父ということ)、途中から見出したので不明であるが、本当に兄妹であろうか。たじま曰く、幼なじみの直虎は永遠のあこがれの人ということだ。そういえばこの夏とかいうその女性はたじまを兄上と呼んでいたような。たじまが実家に帰るようにすすめたこともあったような。そもそも昔は天皇家や殿様の相関図?はいろいろありはするし妻問婚=母系制のときは同母兄弟の結婚はタブー視されていたようだが。。。そもそも誰が産んだ子供かはある程度はっきりするものの、その種を仕込んだのかははっきりしない。似てる似てないといっても、近親相姦など常識だし、ひんぱんな自由恋愛が基本であったろうし。DNA鑑定をすると現天皇家でもいろいろあるのでは? 噂はいろいろでている。それとエステでやっているAV出演者は女優または撮影までを了解しており脱法風俗ではない。もし店の宣伝のためにやっていれば(時々あるようだ)ガサ入れがある。しかし、男性、女性ともこういう風にリラックスしていることがわかる。例えば電通の過労の女性はこういうところで時々しておけば、、と残炎でならない。顔が知られて困り、ハードな仕事をしている女性は、高級な会員制のアロマエステなどをかんがえてみてはと思う。リラックス目的であれば特定の相手と付き合って週刊誌の餌食になる心配はない。とりあえずどういうものか無料サンプルAVを見られることを奨める。

 

AVの設定では父とその実娘とか何でもありで、実際は俳優が演じているだけと思うが、父娘でも子供は出来ることもある。獣姦では出来にくいとは思うが。そもそも仮に始まりはアダムとイブの男女一対であれば、そうならざるを得ないし、禁断の愛は燃えるとか、いとこ同士は蜜の味とか鴨の味やったっけ?いうし。おそらく、自分にないものに惹かれる一方、近いものにも惹かれるのでは? はるな愛はかわいくてしょうがないが、心はうまれつき女性だが手術して体も女性にしニューハーフとなったらしいが、彼女との愛の確かめ方の、私なりの方法は、密着して愛撫したりちちくりあって、最終はおまたでゴシゴシして射精したいとういうことだ。彼女?がそれでまんぞくしてくれるかどうかしらないが、そういうことは相手に教えて貰ってもいいのだ。こうなのよ、こうしてね、とかいろっぽいではないか。女性はどうしてエクスタシーを感じるのかイマイチ不明であるが、女性脳が感じることがキーになるとも思う。男性脳の場合はいてこましたろうと思うと集中し、竿(これはスポンジのようなもの)が一気に血液が集中して、かちく、長くなり用を足すと言うこと。ふだん小さくても、また、スケベ度が上がると、ものがよくなる。70歳の私の場合、今がサイコー。女性脳がエクスタシーに入る準備に入るには、先ず生物脳までさかのぼるのではないか。よくいわれる産む性ということで。男脳はいつか本来の狩猟などから離れスーツにネクタイみたいな生活を続けるうちに劣化したのではないか。生物脳として。

レイプされようとしたとき、女性が拒絶すると、相当挿入は困難らしく、強姦->和姦という人もいる。体がその気になってしまうというか。経験の少ない男性は、じっくり攻めると次第に濡れてきて、女性ももっとやって、もっとはげしく、とかなることを知るべきで、自己本位であったり、男はこうしないという思い込みを捨てる、本当のスケベさんであることが大事と思う。レイプは許されていない関係では絶体にやっちゃいけないことであるが、許されている関係においてもあかん。最近やっちゃいかんことをやり過ぎて、人生を棒にふる人も多い。何か悪いAV解釈でもしているのか、、、エスカレーターの下から盗撮など人生をかけてまあ。。。いくらでも無料でもろ見えできるのだが。

 

前戯(議)が長くなったが、いよいよ本論(番)に入る。

先ず、人間のべーすにあるのは女脳と以前書いた。男脳はその上にかぶさったものだが、ある意味女性脳にプラスされたと思われる。人間の脳は、(最初は魚脳)ワニの脳、その上に牛の脳、その上に人間の脳が被さっていることは以前書いた。どう見ても脳が進化しているように思えるであろう。旧約聖書の記述とは異なるが、女脳->男脳なのだ。えてしてあることだが、新しい能力を持った男が調子をこいたということだ。いつしか男脳の本来の使い方をせず、独自におかしな脳を発達させたということで、それによって男脳優位社会を形成し、更にその脳に磨きをかけた。受験戦争は激化するが、入学者の力は確実に落ちていることは数学者?の実感らしい。私は、そうは思わず、てめえらのせいや、てめえらこそきえてなくなれ、なんて過激思想の持ち主である。こういう受験地獄を作っておりながら無責任なことを言うのは、私のような破壊思想の持ち主をふるい落とす企みかと思う。京大の院試の過去問がWebに出ているので一度見ると、私は確実に入れない、今でも。おかしすぎると思う。数学教室は、図書室をコピー自由で、フリーアクセス(国会図書館のサービスのようなものでもよい)を充実させると、以前はよく利用させてもらった全国共同利用の数理解析研究所もあるし、大昔のものは理学部の方が充実しているが、全国のいくつかの大学で充実させ、誰でも見られるようにする、ある程度ガイド可能な研究に通じたスタッフを常勤でおいておく、こういうものはどういうものを読めば良いかの文献案内をWebで公開する、無料動画を配信するなど。

 

横道にそれすぎたが、結論だけを書いて次回回しにする。すなわち、ふつう女脳に男脳がプラスされれば、併せ持ったハイブリッド脳を持ち、女脳、まあ男脳でもよいが、すりあわせをしていくことが大事と言うことだ。今現在は途上に過ぎない。こうなってしまったのはしょうがないので(若い人にはスゴイ人が輩出しているようにおもうが)学びあおう。コンピュータソフトでバージョンアップした場合は、以前の機能は使えるのがふつうだ。以前わりと使っていた数式処理ソフトのMapleは前に通っていたプログラムが全く使えなくなるが、商売上の問題と思う。男脳の連中が弱い者いじめの商売に男脳を使っている社会を破壊しよう。