午前中「風の歌・雲の詩」に短歌追加打ち込みが一段落したので印刷した。200頁近くあるので、紙さまにも申し訳ないのでHPで修正部分だけ見るのが通常だが、印刷した物を見直すと気づくことが多い。一両日中にはHPにアップしたいと思っている。
恋をする 人は次第に 増えてゆく 意中の人は
変わりなけれど
ユーチューブで、ヨーロッパ女性が向こうのお風呂に入っているのを見ていると、大きめで、ゆったりと2人でも楽しめ、温度調節装置がついているから体を洗うだけでその目的を果たすとお湯を捨てるというものと思っていたのとは違ってきている。日本のようにお風呂でリラックスする、お湯はある程度は変えずに、昔は近所の人が借りに来たり、要するにご馳走であった。日本家屋は西洋の人には「ウサギ小屋」のように小さく不人気であったが、唯一お風呂はいい、ということであった。大分前の情報であるが。内風呂が普及するまで銭湯があちこちにあった。鶴橋に住んでいた親友によると、燃えるゴミはそのお風呂屋さんに持って行っていたらしい。ビジネスHでトイレと一緒のお風呂はちょっとであるが、たまに大風呂があったりした。最近大江戸温泉みたいな昔女房に連れられて何度か行った有馬ヘルスセンターの豪華版のようなものが人気らしい。世の中は大いに変わりつつある。
日本から外国に観光旅行に行く人はそれ程増えていないが、韓国、中国、インドネシア、ベトナム、ロシアなどからのお客さんはかなり増えているようだ。日韓の問題はどんどん来て貰う以外にないようにおもう。日韓文化、DNAはかなりかぶっている。一方、行き止まりの島国で熟成された和を重んじる日本文化は、韓国文化との違いも大きい。百聞は一見にしかずで、どっちが正しいとか間違っているとかではなく、韓国にも日本にも、分断をさせようとしている勢力がいるが、皆の衆レベルで新たなる多様な次世代文化を築いていこう。
最近いろんな映像で、黒っぽい女性を見るが、黒人といえば真っ黒けという印象を持っていたが、そういう女性もいて美しいが、小麦色というのかコーヒー色というのか、実に魅惑的である。私は中学の3年間はサッカー部で活動していたが、当時は真っ黒け、顔など洗わないからニキビだらけであった。高校からは部活は体育系はやっていない。地黒と思っていたらすぐにそうではなくなったように記憶する。恥ずかしくて鏡をあまり見ないので。大分前から鏡にむかって笑うようにしている。私の数学科の恩師は(90歳を過ぎてご存命で紳士でおしゃれな人。他の人は皆死んじゃった)インドのタタ研究所にしばらく行っていて、戻ってきて講義室に現れたとき真っ黒けで皆唖然としたが、私がインド人もびっくりとつぶやくと、隣の男が笑いをこらえていた。おそらく、奴隷船に載せられてアメリカに連れてこられた黒人は長い間に地の色に戻りだしたのでは?と思う。あくまでも思うだけであり、真っ黒けも美しいのであるが。
ちなみに Amezing grace は奴隷船に載せられたアフリカ人が、その悲惨な運命にもかかわらず、驚くべき神の愛、恩寵を感じたという名曲である。
先ほど女子ゴルフを少し見ていたら、日本の人も若くて美人ばっかし。福島晃子はいつのまにかおばちゃんになっていたが。日本の女性は、しょんだれ眉毛になっている人が多いが、どういうことだろう。最近渡辺明美が眉のコスメのCMをやっているが、こないだの彼女のロケの1シーンでこれを使っていたような。未知やすえの寄せブラにしても情報交換があるのでは? 生きたCMになっているとおもう。最近、髪型でもファションでもその種のものがあるように思う。男性にとってウレピー現象だ。
お隣さんが芝刈りでぶいんぶいんしてはるので、これから私は雑草などのトリミングをやる予定。朝9時から音をたててもいいが、めっちゃ静かな所でいつも遠慮している。雨上がりの朝など前庭を通るのは気持ちが悪いし、低木をチョンチョンやるより片付くため。