① 温度差があれば、もっと言うと落差があれば、エネルギーが生まれるということ。

 

温泉地などの地熱発電、海温発電、水力発電(水の高度差を利用する。別の言い方をすると、地形的落差がある、または造る。)など基本はエコ発電である。最早、大規模発電の必要はなく、地産地消でいいわけだ。(国にもよるが事情は同じ。そういうところに日本の技術を格安で持って行ってもよい。日本がどういう国か分かって貰え、安全保障面でお釣りが来る。そうでない世界の中心と昔から思っている国は国際的に見放されるから。)そうすると送電によるロスも無くなり、地域的に分散化されるので、危機管理上もよい。里山の雑木林手入れ、杉檜の間伐による廃材で火力発電もいい。もっといいのはパナホームみたいなソーラーシステムをもったエコ住宅。これは日本の新築需要は復興時など意外はさほど無いと思われるが、輸出が期待できるから、外国向け仕様を開発する。企業間の競争はやめて、世界をよくしていこうと各種企業が共同で取り組もう。結局その方が安定的にもうかる。オールジャパンがトレンドなのだ。山の斜面を削ってのソーラー発電とか、場所にもよると思うが風力発電はいかが、と言う面がある。原発の新設は止め、そのうち依存しなくてよくなるので、徐々に廃炉していく。t見誤ると東芝のようになり、儲けがしらの半導体事業まで切り売り投げ売りだ。経営者の顔は極めて気色悪いが、膨大な損失は自分の金ではないから、のんびりしたものだ。その際、日本の技術力が重要で、自国、自企業利益むきむきではなく、誠心誠意世界のためにと、現存する東芝を含む技術者に頑張って貰おう。

 

② カザフスタン万博  7割近くがカザフ族、2割くらいはロシア系。カザフ族はアジア系であり、東洋的美人揃い。ユーチューブで見ると、台湾女性、マレーシア女性、タイ、ベトナム、バリなどアジア系の女性の美しさには親しみを感じる。中国本土、韓国女性も美しい。どうも日本人はその人達のいいとこどりをし、またそちらにDNAをばらまいたと思われる。やはりユーチューブを見ると、ヨーロッパ、ロシア、アラブ、アフリカンなども美しいが、日本人にはあまりそのDNAははいっていないような。大いに国際的なラブラブ交流をして美人ばっかり社会・世界を作ろう。私だけの趣味ではないと思うが。また、私は一穴主義?で妄想して次の嫁さんとの一戦に備えたいが。自然と多様な、固定的でない社会・世界が出来ると思う。

 

大阪のカザフスタン万博におけるロビー活動的プレゼンはよかった。来年11月の投票で4カ国のどこかにきまるが、これで大阪がほぼ決まり。今回のプレゼンでも、今宮戎の巫女さん、お神輿わっしょい、盆踊り、大阪の元気なおばちゃんなどで分かりやすい。久しぶりブリ嘉門達夫。テーマなど難しいことはゴチャゴチャ言わないほうがよい。投票国の半分以上はその種のことはうるさいだけの国だからだ。ヨーロッパ圏の国にも衛星放送(24時間アプリ)で日本の見所を発信してわしづかみにしているようだ。これが公共放送ということだ。今回のプレゼンでは大阪、関西、日本の食には触れることはパネル程度で難しかったと思うが、今後大いにアピールすればほぼ確実。あらゆる(食)文化を融合した日本の食はあらゆる国の人に喜ばれる。日本独特の食についても、食わず嫌いにならないよう映像で各国の人のSNSでもいいから食レポに期待したいところだ。抹茶など堅苦しい作法など言わず、お庭を見ながら、あるいは生け花を見ながらちょっと落ち着いて経験してもらおう。大体、私は短いお香を聴き?ながら、おやじの焼いた(99%陶芸教室の先生による)茶碗で、芦屋の大丸松坂屋の一番安い抹茶で、アテ?は甘納豆、味彩々かなんか、沖縄黒砂糖で、廉価に楽しんでいる。日本人だけでなく、外国の人で生活に取り入れたいと思う人もおおいのではないか。茶碗は3回半まわすとか、どうでもいいことは言わないようにしよう。イギリスは紅茶の入れ方にうるさいが、私はどうでもいいと思うが、飲むときの作法にはうるさくはないのでは?師範の免許を出して金儲けをしたいとしても、結局は儲けにならないと知るべきだ。これからは世界の皆の衆の時代なのだ。うるさいことを言う男性は嫌われだしたようだ。

 

プレゼンで出た山中伸弥氏のiPS細胞については、こういうもので健康長寿社会はできない。そっちを言うなら近大と吉本のコラボをある程度結果を出してアピールしていこう。昔から笑いは百薬の長と言われている。日本食=健康食と言われ出したのは要は長寿国で、色々西洋医学で理由が調べ出されだしたが、それほど分かっているわけではない。こういうのにはさほど金もかからないいし、面白そう。笑いによって脳からド(-)パミンなどが出ているといわれはするが、なぜ?と聞かれるとまだわかっていないのでは?ややこしい医者より効果のあるコメディアンの待遇を大幅アップする。英語落語や厚切りジェイソンなどにならって、外国の人に大笑いをしてもらおう。

リラックス、ヨガ、アロマオイル性感マッサージなど、世界各国にマッサージがあるが、特に女性性を開発し喜んで貰い美しくなってもらい、ついでに?男性も元気になる、こういう施設を造る。風俗ではなくあくまでも広い意味の医療行為であるから、どういうことをやりますという動画でOKした人のみに施術すれば問題無い。準備期間に各国の専門家に指導を受けて、日本の美人おねいさんイケメンに技を伝授してもらう、むこうの人に残って貰ってもよい。、設備は個室でもよいが、ブース程度の同室にする。その方がどうもよさそうである。すると、安全でコスパもよくなる。まあ、うるさいおばさん(女性性を失った)が騒ぎ立てると思うが、無視するしかないのでは?

 

iPS細胞に戻ると、代替医療として考えると、原理的に拒否反応の壁は越えられない、ただ代替的人体実験が出来ると過去に何度も書いた。ハンセン病の人に、はかない夢を抱かせたと思う。代替医療は臓器移植と同じで、基本的におかしい。今日のプイプイで患者さんが生出演した筋肉細胞が骨化するという200万人に1人発症する難病は、代替的人体実験の考えで、まだ不明ではあるが、おさえるくすりとして不思議であるが、拒否反応を抑える薬が有効では?ということらしい。この研究者達には拒否反応を越えなければ、という使命?があるからその薬を試したらたまたまということと思う。iPS細胞の考えで患者さんの提供した細胞を元に人工的に培養・増殖したりできる。であるから、患者さんの提供した細胞を増やして、様々な薬で試験することが可能であった。(STAP細胞についてはおぼちゃんのいた大学などで国際勅許が大分前に申請されたとネットニュースで見たが、その後はしらない。こっちは患者のどの細胞からでも万能細胞(発生段階からみてその前階のでも)が出来、その患者に移せばよいから拒否反応は無い。iPS細胞であれば、患者のどの細胞からどの種の細胞にもというわけにはいかない。金をかけるべきはSTAP細胞である。中途半端なiPS細胞などに金をかけるなら、勿論人智がすすむのは間違いないが、それは何でもそうであり、少し金をかければ治る、あるいは予防出来る患者の多い病気にもっと金をかけるべき、つまり選択と集中。研究者は見栄えのする研究をしたがるもので、そういうものには金がかかる。例えば腎臓病でインシュリンを打っている人はかなり多いようだが、大して金をかけないでも撲滅することも可能だと思う。しかし、そういう研究は見栄えがしない。山中氏にノーベル賞をだしたことを失敗と言うひともいるし、ノーベル賞はそういうものだという人もいる。一方大隅さんの研究など幾らでも応用があると思うが、どうなっているんだろう。全く新しい考えでないとダメのはずで、既知のことから1,2歩進めてよしとする人間には出来ないのだ。そういう意味で医学部入学が難しいのが諸悪の根源ではないかと思う。皆の衆よ、この世の中は難関をくぐり抜けた連中にいいようにされている。騙されたらアカン。)

 

③ その後のニュースでIRは当初2,3カ所で、そのガイドラインは国際会議場などを持つ大規模なもので、という案が出たようだ。決定したかどうかは知らないが。これは加計問題と構図が全く同じで、もっと悪質だ。先ず、大規模なものは世界で見て成功例は少なく、それもいつまで続くか、といわれている。和歌山県は比較的こじんまりとした、リゾート施設を統合しもの、日本人はカジノに参加させない案で手を上げていたが、こうなると手を下ろさざるを得ない。加計問題の京産大と同じだ。大体財務省はこうまでしてマイナンバーを使わせるようにするか? 財務省はお受験秀才の集まっているところだが、こういう連中のバカさかげんの証明だ。国民総背番号から始まって手を変え品をかえ。。。レジャー施設で國際會議など大都市でも年何回開催されるというのか? 維新はIRの問題と改憲とで自民と政治的取引をしていたのは明々白々ではないか。政治アナリストの伊藤惇夫氏はここは命がけで一発鋭く突っ込んで貰いたい。氏の解説?のおかげで国民はこういうことの本質はよく分かってきているのだから。どっちかが嘘をいっているから、それを国民に判断して貰いましょうてなことは、国会議員、国民、全てエネルギーロス。トランプ氏によってメディアもなんやかや儲けたと言いつつ、自分のやっていることはどうなの?