先ほど、昼オビの横江さんの発言で、石破4条件は用意周到なる彼の安倍おろしではないかと気が付いて、PCを開くとネットニュースで産経新聞が別の観点で取り上げていたが、石破氏は100万ぽっちのはした金で動く男ではないと思う。どう考えても首相の座を狙っていることはたしかだが、一体何が目的なのか不明。こういう男を日本の首相にしてはならない。前原氏と仲良しなのも変。それにしても日本獣医師会のおかしさよ。とにかく自分たちの利権を守るためには手段を選ばないようだ。それをネタにする、前川、朝日、民進の国家転覆をねらう恐ろしさ。。。

 

最近の異常気象は温暖化ということではなく、地軸変動ではないか、須田氏、竹田氏のいうように、日本にとっては必ずしも悪いことでは無いことを順をおって説明しよう。

 

学生時代、地だん研という研究組織があって、いろんな地層に磁鉄鉱があれば、そのS極とN極を調べると、その時代の地軸(S極とN極の磁場により磁化される方向が決まる)が分かるが、丁寧に調べると時代的に変化しているということ。地だん研は各地の磁場の方向を調べていたようだ。S極、N極がつまり北極と南極が変化することを地軸変動というが、それがあることは昔から事実として分かっていた。北極と南極が真反対になったこともあった。長い時間をかけてであるが。私はその理由は今は分からないが。たとえば、渡り鳥は、燕であれば梅雨の時期に日本にやってきて、そのうちどっかにかえっていく。白鳥でもそうだし、蝶々でもそういうのがいるが、その行ったり来たりの地点が簡単にエサのある時機に移動しているわけでもないようなのだ。以前の地軸状態を刷り込まれていたりするらしい。蝶々の分布は大陸移動説を立証したりするし、ややこしいが。

 

とにかく、昔言う炭酸ガス、二酸化炭素を削減しても地軸変動を抑止できるとは誰も思わないだろう。パリ条約など、そのあたりが分かっているものの撹乱戦法としか思えない。目をそらされているということだ。温暖化によって、日本では米作北限が上がっていき、今はどのへんかどうか、お米は暖地性穀物なのだ。幸い日本は縦長であるから、うまい具合に暖地性、寒冷地性のもの、品種改良をしていくということだ。つまり、農産物は横文字で言うと、ラッキーなのだ。問題は人で不足であるが、工夫次第で、外国の人もどんどん来て貰って、日本に元気を貰おう。今日の朝チャンで、キリバスからチョー明るいおばちゃん(本人曰くおねいさん)がカツオ釣りなどキリバスの若者の世話をしている。キリバスはオセアニアにある島国(ハワイのところで触れたタロイモ文化を持つ。日本文化と関係が深いから相性がよい)であるが、水面上昇(原因は温暖化によるとしておく)により移住を余儀なくされているという。これにからむが、パリ条約に熱心な国の一つがやはり水没しかねないオランダである。須田氏によると、魚の捕れる時機、漁場は大きく変化しているが、必ずしも日本にはマイナスではなく、最近北海道でブリが揚がりだしたそうである。中国が小さい魚もトロール船で根こそぎ荒らし回っている方をブロックする方が大事と思うが。

 

全世界的気候変動は確かである。ワールドニュースを見ていると、豪雨被害は世界各地で起こっている。先ず、日本であるが、被害は直ちにゼロには出来ないが、次々に手を打っていこう。むかし六甲山が山津波を起こしたが、市民が山登りをして何本かづつ植林して、最近はそいうことは起こっていない。行政も言い訳をせず、市民も責任追及など無駄をせず、美しい、楽しい、おとなしい野山にしていこう。そうでないと、外国の人もきてくれないではないか。なんぼ人は生まれ変わるといっても、愛する人が死傷するのは悲しいから被害を少しずつ少なくしていこうということだ。結果的にそうなったら、それを教訓にして前に進むしかない。産めよ殖やせよ、世界の人と、というこっちゃね。

 

世界の気象変動についてかくつもりであったが、しんどなったのでまたの機会に。もうききとうない?