昨日、パラ世界陸上がかつて無いほど盛り上がっていることが伝えられた。小学校低学年の運動会で、当時はポリオの子供がいて、私の身近にもいて、今は世界で根絶されたことになっており、現代医学の力であるが、かけっこで皆と大幅に遅れて必死に走っている姿に父兄から盛大な拍手の嵐が起こった。ひところ全員手をつないでゴールインしましょうとか、おかしなセンセがよくいたがそういう人がそもそも順位とか成績に拘っているのだ。昨日の報道によると、種目によってはハンディーを持っていない人達より世界記録がよいケースがあるという。例えばサッカーであればキーパー以外は手を使えない。だからパラに人気が集まるのも当然かも知れない。そこに人間の生き方を学び励まされるというか。
あと先ほどの昼オビの加計問題などにからむこと。どっちが正しいとかどうでもよい。これからの獣医師について前向きに議論して欲しい。寺脇さんの発言はまともで、なんでも反対している連中は兵糧攻めにすればよい。伊藤敦夫氏の発言は意図しているのかどうか、最低レベルの論理性すらない。思い込み、あるいは彼なりの結論ありきだからそうなるのだろう。寺脇さんもまともとは言え、やや不満がある。先端的獣医師の需要予測など元々不可能で、そもそもそういうことが出来ない潜在的獣医師を育成していくということだ。今の獣医師会の人には出来なくても、生命工学、農、林産経済・工学などのすりあわせで可能である。先端研究が出来る京都近辺が地の利があるということだ。野菜が工場で生産されたりする時代にとっくになっている。モーツアルトを聴かせると乳の出がよくなる、野菜の育ちがよくなるなど昔から事実として分かっているがイマイチメカニズムとして分かっていない。犬の嗅覚がどうして人の10万倍なのか、人間でも悟りを開くとそうなると言われる。それとは違うが、精神病院に最初、2回目入院したときは、食事が石油やらなにやら恐ろしい臭いが入り交じってよく食べなかった。すぐに慣れたが。基本に生命系科学、それは精神科学と密接につながっている。これほどわくわくすることがあろうか。物事を狭く、今現在の延長線上に考えたらアカン。それと加計さんは今回のこともお金のためにやっているとおもうが、教育とお金を安易に結びつけてはならない。
話は大いに変わるが、日本的な私が美しいと感じる女性は、典型的美人でなく、そういう人は韓国女性に多いが、やや完璧さを欠いたしかも可愛い人が多い。数学でも完全対称は面白くなく、ややバランスを欠いたものが面白い。たとえば正三角形はどうも、という感じ。