数学の論文は、途中経過であるが朝打ち込みを終え印刷し見ている。今日中にHPにUP予定。誰が期待しているわけでも無いと思うが、都度印刷しないと自分には前に進めなくなった。

 

都議会選に絡むこと。安倍氏は反省すると思うが、大いに結構。こういうことでもなければ、ふつう<根本的>に反省するというのは難しい。

 

彼に国際外交で期待するものは日本のみならず大きい。トランプ出現のときのヨーロッパのありきたりな対応に別の道をとったこと(その前に日米間の皆の衆のとげを抜いたのが基礎にある)、中国の一帯一路政策については危険な匂いを感じながらも期待する国も多い中、懐に飛び込むことにしたこと、EUと積極的に交渉しだしたこと(日本の酪農家はケツの穴の小さいことを言って世界に恥をさらさないで貰いたい。今までのほほんとしていたことがおかしいのだ。)、あとロシア。最終的に国境は実質的に消滅するので、皆の衆ベースでウインーウインであることが大事。対ロ制裁で被害を受けているのはロシアの皆の衆なのである。

 

であるから、安倍氏の国民的支持が下がることは好ましくない。今回は都議会選挙であるので、次の国政選挙までに国民がこれなら任せられると思えるように、体制を立て直して貰いたいものだ。憲法改正はもうあせってとやる必要は無い。改正案を見てもそれで世の中が特別よくなるとも思えない。検討するのはいっこうに構わないが。自衛隊については国内外で認知されている。これからは、国際平和実現隊に改組して、自衛隊はその下部組織としてもいいくらいだ。構想として。以前は、アメリカの反戦デモの先頭に立っていたのはベトナムで、イラクで死ぬ米兵のお母さんであり恋人であった。今は、若い女性が過酷な陸軍を志望していたりする。

歌い踊れる自衛隊楽団?も大いによろし。宮家氏は金がかかるというが、とにかくエージェントは潰しにかかる。須田氏が今まで何度もチャイナスクールについて突っ込むと、おんなじ答えをして言い訳をしている。今日日、この手のまやかしは通用しない。国際的クラウドファンディングでもよい。防衛費などそういうことであれば、国民は少々上がっても何も言わない。そうしないとエライこっちゃになるし、逆に巨悪はエライこっちゃと思うであろう。軍用は民用になるし、民間研究、大学の研究の橋渡しを行政がすればよい。そもそも湯川秀樹が原子力委員会を抜けたことが、福島の遠因とも言える。元々自然科学は使う側によって、善にも悪にも使える。そういうところから逃げていてどうする!専門家と非専門家と、世のため人のためを考える人が協力すれば、経済的な問題が解決して、結局あらゆる問題が解決するのだ。

 

安倍氏は最近腸の調子がよくないらしい。自分の腸内に他人の腸内物(ウンコ)を入れて、腸内細菌を頻繁に改善しているようだ。邪魔中の代替医療を目玉の一つにしようとしたり・・・要するにお金目当ての医療関係者に囲まれていることを注意したい。先ず、腸内を改善しようととするならば、①自分の尿を1日1回飲む、②そうすると何日かすると真っ黒なウンチが何回もばっばーと出る。これが宿便であるが、そうしないといくら善玉菌を注入してもいたちごっこである。③あとは食事療法で、基本小食、発酵食品を多くする、時々お肉をとって元気をつける。④激務であると思うからストレスは想像を絶するものがあると思うが、せぬときの座禅、すなわち鈴木大拙の Living by Zen で、いかに忙しくとも順風駘蕩とする、ということであろうか。

 

ご婦人が大麻について関心がおありのようだが、当たらずとも遠からずなのだ。江戸時代の養生訓のようなものから、現在の医薬学は大いに外れてお金の方に目が行って、医者あまり(都会にひしめいている)の対策で利権を守ろうとする医師会ののーてんをかち割ることが重要なのだ。大学を増設すると教員の質が落ちるとな。もう落ちるところまで落ちてるわ。

 

大麻であるが、自然界にあった大麻に比べ麻薬成分は1000倍になっているらしい。誰だ、そんなことをやったのは。放射線でも自然界に普通に存在するものは、ラジウム温泉など体によい。大麻もおかしな者がいるので、違法なことはやってはいけないので、真っ当な研究機関で研究して実用化すべきである。無意味な痛みは緩和すべきであるが、違法な安楽死はいけない。あれをやると死後の霊がおかしくなるらしい。人はやがて老い、死に、生まれ変わる。ただし、半分の人限定。このとき、平穏死という考えが重要である。笑ってそれまでの人生に、周りに、神仏に感謝しながら安らかに死んでいく。。。方法は食事を減らすということ。無理に食べさせないということだが。もし食欲がでてくれば食べさす、工夫して好きなものを。比叡山の荒行に千日回峰行と籠山行があるが、どちらも初めの方と終わりに10日間、何も食べず飲まず、不眠不休で護摩をたく。満願のときは人により瞳孔反応がなくなるそうである。つまり少々食べなくても死なないし、そうすることにより体調の悪い人はよくなる。そもそも、胃や腸が悪いときは食べてはアカン。そんなことは私は親に言われたかと思うが、小中からやっている。東大をでて医師資格をもったりするとおかしくなるのであろうか? 確かに私は極度の精神異常者であるが。