竹中平蔵氏。 こういう人は理屈を言うことで飯を食っているから、当然自己弁護も巧みで庶民を欺く。猪瀬元都知事と同じ。
製造業の派遣労働野放しにより格差社会の一因を作ったことは確かである。小泉氏は竹中氏を使って、日本をぶちこわした男であることを明言する。規制改革は100%悪でも是でもないから、一般論として良い面もある。彼はそこを絡めて言い訳をする。簡単なレトリックなのであるが、人によっては見破りにくいかも。格差についてもジニ係数という誰にも分からない言葉を持ち出して煙に巻く。温度でも湿度により体感温度は違う。であるから庶民が実感している働けど働けどという実感格差はそういうものでははかれない。そういう尺度をでっち上げて経済学者は屁理屈をこねているだけなのである。彼自身が勝ち組になるような仕組みを作っているのだから、そもそも貧乏な人の気持ちは分からない。想像力の欠如とも言える。浮気・不倫はほぼ男性がするが、やはり相手に対する想像力の欠如である。上沼恵美子が仲間由紀恵がいい人過ぎるというが、そういういじらしい女性の心を想像出来ない男性を擁護するのはおかしい。豊田議員は少なくとも脳は女性ではない。麻生氏のいうことは真っ当だ。
もどすが、計量経済学その大元のアダムスミスの考えは、基本的に自由競争にすると神の見えざる手が働いてうまくいくという一種の信仰(悪魔教)であり、とても学とは言えない。大自然において、一見神の見えざる手が働いて均衡が出来ているということからの類推であろうと思う。それ自体がウソである(神さんに聞いた)が、百歩譲っても無茶苦茶長期間にそうなったので、産業革命以後たかだか数百年でそういうことはない。悪による庶民に対する、古い言い方をすれば搾取の歴史であったのである。巨悪は見かけは変遷しているが、輪廻をかんがえると同一なのである。100倍返しを考えていると、これも神さんから聞いた。
中曽根氏は竹中氏に人徳の重要性を説いたそうである。確かに誰がどう見ても竹中氏は人徳を欠いている。その中曽根氏はリクルート事件の時、身内の幹事長に罪をおっかぶせている。またかれの母親に、もうこれくらいで勘弁してやってくださいよ、と言わせている。こんな親不孝者が何処にいるのか?座禅を相当組んでいたらしいが、そういうものは20代で卒業して、せぬ時の座禅をするということが大事なのである。
宮家氏について。 この人の評価は長い間ペンディング状態であったが、昼オビで隣の中林さんにどうかと思う発言をしたので否定的に傾き、この番組で決定的におかしいと断定した。彼の提案は自衛隊を増やして移民を受け入れる、どうせ出来ないがというのであった。どうせ出来ないことを提言してどうする。こういう連中は、日本を、世界をぶっこわしたいのである。先ず、当面地球自衛隊を日本持ちで大幅に増員する。日本の自衛隊の志気の高さは定評がある。あとハイテクをプラスした戦闘能力とサイバー能力を地球をなんとかしたいという男女を国際的に募集しよう。そして徐々に移民・難民を受け入れて、人種的・文化的融合文化を生み出し広めてゆこう。最終的には軍用は民用に変わる。頭の古い学者はほっておいて、ややこしい連中の頭を打ち砕く力を世界の人と協力して創っていこう。