いやぁ~、無茶苦茶におもしろし。俳優協会は人間国宝、ベテランも含めて、若手を全面に出し、皆で盛り上げて、見ている者も大いに盛り上がった。おれがおれが、私が私がというのが政治の世界で特に多いが、はいはい、あんたが大将(女将)であがめ奉り、縁の下で手をつなごう。チケットの手の入りにくい出し物や、日本旅行でも世界旅行でも居ながらにして実際に行くよりディープ。お金と機会と彼女ができれば、再訪したいものだ。ただ、ちょっとだけであるが。

 

否定的なことを言うのはよくはないが、誰だかがテロ準備法だか加計学園問題だかに絡んで、御用解説者が・・・と発言していたが、誰のことを言っているかは朝から晩までTVを見ている者にはわかるが、おさとが知れるというものだ。昔の左の人は朝日などに入りたかった。元々が上から目線なのである。私の学生時代は、左翼小児病、日和見主義者、修正主義者、スターリンニスト、トロツキストなどやたらレッテル貼りが横行した。共産党はあまりにも露骨であるから特殊なコア層しかいないが、紛らわしいのは分断を画策する(少なくとも結果としてそうなっている)左の人だ。

 

ここで断言しておくが、全世界は神によって物見の塔がなされている。監視ではなく、天網恢々という風で。花見をして双眼鏡できょろきょろしていれば、しょっぴかれる可能性はあるが、可能性で言えばどんなことにも可能性はある。花見云々の可能性より、国際的な情報共有により、日本や他国でテロが発生する可能性はずっと高い。こやつらにテロ攻撃をすればいいと思うくらいだ。ほんまに、自分を安全圏においてノーテンキな発言をする連中にはそうでもしなければ分からないと思うので。東大安田講堂で立てこもった学生が、陥落したときに機動隊に暴力はいけませんといったのだが。学習しない輩にテロを!!!