昨日、数学を私塾室で考えていたとき(母屋にある。私は通常は離れの炬燵で仕事?をしている。朝から寝るまでTVはつけっぱなし)、しんどくなったので、気分転換に誰でも、つまり私塾生に、何か面白いと思える本を並べている書棚を見て、加藤和也の「みんな笑って死んでいった}という本をざっと見た。この人は美空ひばりの養子である。
しばらくして、また息抜きに標記の本の中の「ある神様が教えてくれた面白い情報」を見たが、成る程であるし、笑いがこみ上げてくる。紹介すると、ものすごい怪しい話をしていいですか?というところから始まる。。どうも講演をもとに本にしたらしい。ある人を介して神さんと話をする事が出来たとき、あなたのお名前なんてーの?と聞くと、私の名前に関心を持つなと答えたそうな。さらに、自分(著者)は神仏のことを勉強しているが、そんなことを言った神様はモーゼが、キリストが父とよんだ神様一人だけですが、あなたはその人ですか、と聞いた。すると何も答えず、笑った。ということでハハーンそうか、と思った。
モーゼの十戒の3に「私の名前をみだりに呼んではならない」とあるが、非常に似通っているので次の質問をしたわけで、まあ肯定的に笑ったということであろう。このことに関する1つの情報だけであるがとして、この神様は神レーザーで石版にビッビット教えを刻み、シナイ山にいるモーゼに示したが、その名前の母音は消して、子音のみにした。結局ユダヤ人が何百年もかけて、ヤハウェと解読した。
かきかけ。