私の母は天照と最近わかり歌集にも入れておいた。今日くらいに少しまとまったのでUP予定。予定は未定。おかしいのは私がこの目で見た母は、おふくろのお母さん、つまりお祖母さんで名は照という。相当以前に私の前世はその長男の坊やさんと分かっていたから辻褄はあっている。父は、おやじのお父さん、つまり父方のおじいさんで、名を巌という。いわおとな~りての。この人は見ていない。
表天皇家の紋は菊花紋と五七の桐の紋である。菊は中国原産で、デザイン的にもその紋はいかにも中国的。桐であるが、九州大分県に自生する。足立家の家紋は五七の桐の紋で受け笹があり、デザイン的にチョーおしゃれ。伝わっているいわくは色々あるが、まともに、例えば文献に頼ったり、普通に言われていることを元にすると何も分からない。
このことに絡んで、天皇家にまつわる超古代史~現代を概説したい。女性宮家?のマキちゃんをお嫁さんに決めたし、そろそろ数学に戻りたいので、ここらあたりでまとめておく。
結局、昨夜ようやくマキちゃん似の沙倉まなちゃんのおかげで抜けたのですっきりした気分で数学を。一意化問題を9枚のストリーに書いた。あくまでもケーススタディーとしてであるが、リーマン面の正則微分の正則族と考えるので、次元は2次元で、S={z^2-xy=0}を族と分解して考えておいてほぼほぼ類推可能。Sは正規曲面である。つまり孤立特異点を持つが、一意化とはある種の正則写像を座標写像と考えるということである。当たり前だが、Sは局所単連結ではないが、S上の接続自由な(多価)正則関数は座標の1価関数となる。
どっかに書いたが、天皇を氏神とするクル族が日本におこり、当時のアイヌに北方(北海道以北)に追いやられ、北ユーラシアを経由してモーゼの脱エジプト的なことになる。アイヌにはクロボックル伝説があるが、クロボックルとはすなわち倭人というアイヌのクル族に対する蔑称である。クル族は現生人類のホモサピエンス=クロマニヨン人、アイヌはネアンデルタール人で背が低い。当のアイヌ伝説からみても、クル族の方が文化レベルが高い。
結局、西はヨーロッパ、エチオピアなどにまで行き、アジアの北、中、南ルートで日本に戻ってくる。その過程で、種々の文化を吸収しまた影響を与えてきた。真子さんがブータン訪問時、アーチェリーを経験したとき、確か的のことをクルといっていたような。基本、クル族は長逗留をせず、色んな民族の血を取り入れ、また血を残している。日本に戻ってきた時は、騎馬民族として、米作を中心とし、鉄の文化を持っていた。当時は米作に馬を鉄の農機具で効率化していたであろう。また、アイヌを関西圏からは閉め出している?のには、世界を遍歴してきたことにより、ずっと漁猟採集であった文化を凌駕していたことが原因している。ただ、次回に詳しく書くと思うが、基本的には、大和民族は闘い、争いを好まない。
つまり日本は単一民族・文化であるというのは全くのウソであり、これから特に難民を、準備は怠りなくであるが、大いに受け入れて、共に学び、また世界に色んな人に戻ったり、行ったりして楽しい笑いにあふれた世の中にしていこう。日本文化を芯にして、色とりどりの文化の花を咲かせよう。