ようやく官邸側も再調査に同意。結構なことだ。さっさとかたづけてもらいたい。野党も証人喚問に拘りすぎた攻めをしたことがのが一因をつくっている。いつものワンパターンで、森友でも結局イマイチ。篭池夫妻が面白い?人が分かったが、真面目そうなことをいいつのっている人がむしろ問題。北朝鮮問題と同じで、攻撃の仕方が大事で、情勢を見極めないと、不可能?なこと、メンツのたたないことを相手に要求すると時間のロス、つまり税金の無駄遣い。お役人も報道関係者も、議員も皆生活がかかっている。当面生活に関係しない人が一番声が大きいような。前事務次官は、忸怩たる思いがあるとかかっこつけを言っているが、この人はオワに近い、失うものの無い人だ。そもそも以前いた職場の文書を公表することが公務員の守秘義務違反かどうかは知らないが、モラルに反するのでは?元先輩に言わせると、部下思いということだが、どうも少なくとも結果的にそうはなっていない。優秀な人らしから、公務員の面従腹背がしにくくなっており、また天下りに対する考え等を当事者として別のやり方で発信することを考えられたようにも思う。朝日の誘いにのったのか不明であるが、結局ややこしくしただけと思う。国民は色んなことが分かりもし、安倍さんにお灸をすえたからよかったが、これからは足の引っ張り合い?でない是々非々で、これからの日本、世界に進んで欲しい。

 

全く違うが、雰囲気的には、トランプ大統領vsコミー前FBI長官に近いものを感じる。マスメディアもおごらず、国民の判断材料になる確度の高い種々の情報を提供する黒子であってもらいたい。意識産業ではなく。民放は結局はどっかから資本が入っているし事情もあるから、各局で銘々でやればいいようなものだが、少なくともコメンテータは異なる意見の人を呼んで貰いたい。デーブ氏のようにトランプ支持者は物事が分かっていない、また大前氏が都知事選で票が入らなかったとき民度が低いとかおかしすぎる発言をどんどんさせることもメディアの役割と思う。大前氏はさすがに最近見かけないが。舛添氏はTVにでたがっているらしいが、当分兵糧攻めでお仕置きするのはありと思う。さすがに飢え死にはしないだろうから。