待機児童解消をしなければ、保育所にあづけて働こうとするお母さんをブロックすることになる。考え方は色々あり、昔のようにお母さんが専業主婦してゆったり子供を育てるのも(自分の場合そうであったが)良いと思う。主婦業は月収20数万と評価されている。であるから、働きに出て、一方で忙しくなるのもロスであるようにも思える。社会全体がお金と時間に追いまくられているようにも思う。地方に行けば、どうぞ来て下さい状態にあるから、生活、人生観を変えて問題を解決し、ハッピーになっている事案がTVでしばしば放映される。やはり固定観念に支配されており、それを打破する役割をメディアは果たすことを大いにやってもらいたい。先般のJNNの調査で、東京都民の最大関心事は豊洲でもなくオリパラでもなく、ダントツで待機児童問題であった。
待機児童問題は働き方改革と多いに関係があるが、学びたいときに学びたいことを学べる学習環境改革も大事。アメリカのように子連れで大学に来たりする環境整備もやってもらいたい。教育無償化は結構なことには違いないが、元々人間はスタートラインは同じではないので、学習したい人が学習できるようにしてもらいたいが、大学や専門学校に行かないと学習できないというのも迷信だ。私は無料ユーチューブで数学など配信できたらと思うが、理工系の数学の基礎教育など大いに可能と思っている。既得権を言う人がいると思うが。この種のことをつぶやくと、教育経験もたいしてないくせに、てきなことを書いている人がいたが、その経験はハンパではない。受験産業経験もハンパではない。研究歴もハンパではない。ちょっといきりすぎであるが、本当である。どなたか良質ユーチューバのご協力を切望する。
いじめで学校に行きたくなくなり自殺する子がいることに大人社会は自己弁護ばかりである。昔からであるが。教員採用試験が一時無茶苦茶に難しくなったことも関係あるかも。教員にしても政治家にしてもモチベーションがどうも。要はひとの心が分からないのであろう。本人がひとの心を持っていないのだから当たり前であるが。ここで断言する。これはいかにも理不尽に思えるであろう。神も仏も無いのかと。ところが輪廻転生の真実、真理をしると納得出来る。物事には事実、真実、真理がある。加計問題でもどちらかがウソを言っている、どちらかが事実に反するというが、それもおかしい。政府は正式文書は無い、みつからなかったといっており、前川氏の文書はあくまでもメモであり、メモをいちいち国会で取り上げてもしょうがないというすたんすである。国会喚問しても、平行線をたどるだけ。民進は追求するならそれなりにやって、バカをさらすのはええ加減にしてもらいたい。事実も大事であるが、その奥にある真実を見ることはもっと重要なのだ。