サンジャポで、デーブの発言に対し、たいぞうが、4割がトランプ氏を支持している、森しんきろうは7%ですよと言っていた。それに対し、アメリカの親トランプの人はニュースを見ていないと言ったので、たいぞう氏が、それは問題ですよ、と語気を荒げたが、色んな意味で問題である。アメリカの人は、おそらくリベラルメディアを信用していないと思う。自分たちにとってよくなっていれば誰も文句を言うはずもない。皆によい結果を出すのは、極めて難しい状態であるが、根本にある異常ともいえる富の偏在をリベラルは結局突いていないからだ。トランプは間違いなく、そっちから目をそらそうとしているのも確かであるが。デーブがどうしてこの件に関して強弁するのか勘ぐりたくもなる。この種のコメンテーターは排除するのではなく、恥をさらすようにもっていくといいと思う。
昨日のTVだかで、イジメにより自殺した生徒のメッセージに、数学の公式を暗記するようなことではなく、という意味のことがあった。受験生時代は三角関数の和積、積和の公式は覚えていた。出し方は知っているものの、そんなまどっこしいことは出来ないからだ。昨日だかの東大出の数学が得意という婚外子が4人いる男性と焦って?結婚する菊川怜に直角三角形の sin cosの値を出す問題で間違えていたが、これは絶体忘れない覚え方がある。高校のセンセが教えてくれたような。数学科に進んだとき、関数論の講義中に、あれもこれも覚えなくてよいが、コーシーリーマンの関係式(連立微分方程式)だけは覚えときなさいとうことであった。私はよう覚えられなかったが、必要はなかったが、今現在はそれと同値な忘れろと言われても忘れられない公式?を覚えている。それは自分の論文で使っているが、元の公式ではそのリーマンの写像定理の高次元化は出ていない。この種の生徒、受験業界を含む教育界に誤解を与えているのは、頭かちかちの、5000人いる数学者集団、つまり数学会の責任であるといえよう。しけい!!!