私は食うために働いてきた。
27歳でサラリーマンをやりだしてから。
最初の3年くらいの間は、数学のことは
全く考えていなかったが、
それからは数学をやるために
最低限食えればよかった。
日曜数学者をしている時はその準備に
せっせと貯金していた。
それ以降は、基本、数学が出来る以上の
収入は要らないというスタンスである。
短大に勤め始めた初期に、爺さんに
ちょっとこい、とマイカーに入れられて
お前は次期助教授候補やと言われて
そんなんなりとーない、というと
お前は分からーん!とさ。
年金が満額になって、段々経費も少なくなるに
したがって、アルバイトも減らしていった。
今はアルバイトは止めた。
毎日楽しく仕事?をしている。
金にならないどころか、先月だったか
論文が受理されたので、印刷費用と
外国送金手続き費用で3.6万使った。
現在クレジット2社に計4.5万払っているので
5万しか使えないので痛いことは痛い。
仕事に対する思想など高尚なものはない。
なぜだか、あなたの価値ある論文を無料で投稿
してくれと外国の雑誌からメールがきたりする。
まだ出来ていないし、放置しているが。
>
> 田坂です。
>
> 2003年に上梓した著書『仕事の思想』の文庫版が、
> お陰さまで、22刷となりました。
> 1999年の単行本の発売から18年、
> 多くの方に手に取って頂いたこと、有り難く思います。
>
> この『仕事の思想』は、
> 「なぜ、我々は働くのか」ということをテーマとして語った
> 「自伝的人生論」であり「体験的職業論」です。
>
> 小生が新入社員であった時代の体験や、
> 大学時代の友人、会社時代の仲間のことが
> 語られています。
>
> いま、年収や地位を求めて働く人々が増えている時代ですが、
> 「働くことの真の報酬は何か?」という問いを、
> 深く投げかけたいと思い、書いた本です。
>
> 興味のある方は、下記URLよりご覧ください。
>
> 『仕事の思想』
> http://amzn.to/2ppXy7m (文庫本)
> http://amzn.to/2pbUj7y (Kindle電子書籍)
>
> ■内容紹介■
>
> なぜ、我々は働くのか。
> この深い問いに対しては、あくまでも、私たち自身が、
> その人生と思索を通じて、答えを見つけていかなければなりません。
> 本書は、その思索を深めるために、
> 仕事の真の報酬とは何か、を始めとする様々なテーマについて、
> 著者の体験的なエピソードを交え、語っていきます。
>
> 仕事を通じていかに成長していくか。
> 成長のために夢や目標はいかなる意味を持つのか。
> なぜ顧客は成長の鏡となるのか。
> 顧客との共感ということの本当の意味は何か。
> 人間学を学び、人間力を身につけていくための唯一の方法は何か。
> なぜ、人間との格闘が大切なのか。
> 働く人間にとって地位とは何か。
> 生涯、会うことのない友人が、なぜ、我々の支えとなるのか。
> 仕事の本当の作品とは何か。
> 職場の仲間とは何か。
> 仕事において、未来とは何か。
> そして、なぜ、仕事に思想が求められるのか。
>
> それらのテーマを深く考えることを通じ、
> 読者一人ひとりに、生き方と働き方を問う本です。
>
> ■目次■
>
> 第 1話 思想 現実に流されないための錨
>
> 第 2話 成長 決して失われることのない報酬
>
> 第 3話 目標 成長していくための最高の方法
>
> 第 4話 顧客 こころの姿勢を映し出す鏡
>
> 第 5話 共感 相手の真実を感じとる力量
>
> 第 6話 格闘 人間力を磨くための唯一の道
>
> 第 7話 地位 部下の人生に責任を持つ覚悟
>
> 第 8話 友人 頂上での再会を約束した人々
>
> 第 9話 仲間 仕事が残すもうひとつの作品
>
> 第10話 未来 後生を待ちて今日の務めを果たすとき
>