算数は初等数学としておく。森毅が、数学など勉強して何の役に立ちますか?という質問に対し、すごく役にたつならかえって怖いのでは、という意味のことを言っている。もし、数学が出来なければ、数学が人生に重要な意味を持つなら、あんたの人生お先真っ暗ということになる。
それと反対のようなことを言うが、蓮舫氏と安倍氏の委員会におけるやりとりを見ていると、安倍氏はくせ者で適当にあしらっておりもう少し真面目に?やって欲しいと思うが、蓮舫氏はほんまにぱぁ~と思う。数学が最大の暗記科目として対応してきた人が多いから無理も無いが、簡単な算数をも把握出来ていない。その責任は数学の先生、その先生が学んだ大学の数学の先生にあるとも言えるし、またそういう世の中であることも大きい。まあしゃあないのだが。
よく数学を学ぶと論理性が養われると言われてきた。確かに以前の司法試験の2次テストは論理性が養われていなければならなかったから、暗記が重要な1次をいくら通っても2次はアカン人もいた。司法の場において最低論理的であることは重要であるが、どうも法曹界は屁理屈いいが多いようにも思う。政治家にそっちあがりの人が多い。その蓮舫氏だが、この人はキャスターなどしていた人だからしょうが無いともいえるが、むしろ却っていいともいえるのだが、問題の要点を把握していない。要点をつかむことは数学的には一次近似といえるかもしれない。
憲法問題などややこしい問題の要点は複数あり、つながっていたりしている。連立1次方程式を満たしているとも言える。民進の事情も与党の考えも把握した上で、別に民進の弱点をさらす必要は全く無いが、くせ者の安倍氏からどうブーメランがきても即座に逆襲出来ているよう出来ているとは思えない。いくらスジをたてて語気を強くしても、国民も民進もついてこないし、現にそうなっていることを識るべきと思う。自己中になっていると思えるから、役員などと打ち合わせをして聞く耳を持って貰いたい。お友達が少ないようでやっぱりしゃあないきもする。長妻氏はとことん支えると言っているが、この人はそもそも迫力に欠ける。師匠の野田泥鰌は他議員に遠慮しているのだろうか。そうとう恨みを買っているらしいから。その他議員は高見の見物をしているのだろうか。以前のプライムニュースで、長妻氏は民主政権下の最大の反省点は党が割れたことだと言っていたが、今もそれではないのか? 自民の石破氏も、民進の前原氏も、この二人はお友達のようだが、反党的とは言わないまでも、どうも積極的に支える気はないようだ。国民はその辺はしっかり見ているとしるべきだ。TVは一瞬の顔をとらえたりして、恐ろしい世の中だ。そういう意味で一億総監視社会になっている。小池都知事など肌荒れが目立つ日もある。そのあたりは厚化粧?ではカバーできない。