昨日だか、最近の自民党のいろいろについて、一極化のたるみ的発言をしていたが、その原因は野党がだらしないからであることは衆目の一致するところである。先ほどの街頭インタビューでもそうであった。つまり蓮舫さんの責任である。揚げ足取りには皆うんざりしている。そういう路線で支持率が伸びないのだから、普通なら有効な方法を考えるところだが、考えてもだめなのか、考える気が無いのか。。。

 

どういう世の中でもそういう人は多い。これでアカンのやから、もっとこれでがんばろうというか。成功体験を引きずる人が多い。失敗は成功の元であるが、こわいのは成功は失敗の元であること。蓮舫さんにはそのへんが分からないのかな?大した成功も失敗経験もしていないのでは?自身が民進代表になったのは、ほかにまともな人もいなし、一度やらせてみたら?ということではないのか?彼女はお友達が少ないらしいが、そりゃそうだろう。幹事長に民進の落選続出の戦犯の(師匠の)野田どじょうをすえたときに、民進は求心力をなくなったように思う。つまり挙党態勢が出来ていないということ。出て行く人も出現しているようだ。見限られたといってよいと思う。