過日のしくじり先生の松本明子が、一人息子溺愛の告白で、べったりしすぎで思春期に接触不可を言われて3年のときのエピソードで、触ることが出来ないので寝ているときにほっぺたを舐めた話。生徒が気持ち悪い~と言っていたが、成る程、それ程可愛かったのかと私は感心した。この人は本当にキャラがいい。息子さんは「ありがとう」という手紙をその後くれたらしいのでめでたしめでたしである。

 

かなり以前3人の息子を東大理IIIに合格させたお母さんが本を出し、TVで尾木ママと言い合っていたが、そんなのは自由だと思う。息子さんがよければそれでいいし、最終的には息子さんが自ら道を切り拓いていくしかないと思う。他人がとやかく言うべきものとは思わない。どう育てても、どういう風にもなる。子供はのびのびとかいう理屈ではない。以前講義中に、どこに入るかより、入ってからが大事、出てからがもっと大事といっていた。わたしの教えていた大学は(アルバイトとして)世間的にはレベルの高い大学であったがのだが。松本明子の場合は、純粋な母親の愛と思う。ご主人がものの分かったひとのようで、バランスがとれていたようにも思う。息子東大のお母さんは、どういうモチベーションでそういう行動をとったか不明であるが、お受験つきっきり管理をやっていたようである。私は入る段階でモタモタしているような人はどうかと思うが、昨今お受験は異常といえる程熾烈なように思う。ただ入ってから、出てからを教育出来る母親はいないであろうし、それこそいつまでやるのか、新婚旅行について行ってベッド指導もやるのか。。。ただ50年以上前でも、学生の家庭教師に大学院生に募集しているのがあったが。親もどうやっていいか分からないのだろう。当時は教養部で留年する学生は3割くらいいたし。

 

といっても私の場合は東大には入りたいと思わなかった。ガリ勉しないと無理であったし、あほらして。田舎のおじいさんは東京の人を間違って足を踏むと因縁をつけられるからと反対であった。

 

その番組の生徒に、桐谷美玲がいたが、肌荒れがハンパでなかった。この子はCMでよく見るので、誰かいなと思っていたが、名前が分からないから検索がかけられない。ところが、番組向上委員会かなんかで名前が分かって調べると、世界美女ランク8位までいったのはこの人だけらしい。一方、桐谷肌荒れの項目が3つくらいあった。暇人は私だけではないらしい。