数学の方はボチボチだんな。お気楽な出来上がり待ち族。今のはいつから書き始めたか、、、今年からかな、書きながら印刷したものを見ながら、それをもとにまた考えるというやり方。定期的にHPに掲載している。大学ノートに研究ノートをつけなさい、こういう風につけるとアホでも数学者になれますよ、という本を書いたが、大学ノートを使うのは止めりんこ。書くスピードがアップしたのが主たる理由である。
学生時代からのテーマの多変数複素解析の基礎付けにこの歳になってようやくたどり着いたのだが、とりあえずハルトッグスの逆問題をやるつもりが、一意化の問題も加えて3章仕立ての予定。どこまで書くか決めていなかったが、ジャコビアン予想の論文が受理されたことを機に何となく。リーマンの写像定理の高次元化も2014に出ているし準備はできているのかも。
上の研究がどうでもいいかは分からないが、昨日分かりたてのホヤホヤのどうでもいい研究のことであるが、私の好きになる女性に3パターンあるということ。簡単に単純化していうと、丸い、少し長め、もう少し長め、ということである。今まで結婚したいと思った女性は3人いるが、最初の人は丸い。27歳で入社したとき、その子は高卒の同期入社で、同じ部に属しながら、この人と気が付いたのは3年たってから。女子短大をクビになって、東大阪のその女子高の上の短大にアルバイトで半期で5年教えたのは不思議な縁と思う。講義中に私の初恋の人はだれでしょう?正解の人は優をつけます、①京大博士、②ハーバード修士、③・・・高校、というと正解者無し。翌年同じ質問をすると、半分くらい正解だったから、名前を控えるのも大変だったし、優をつけるのは止めた。先輩から聞いたんでしょうな。
2番目に好きになった人は見合いした人で、少し長めの賢そうな人。大きい病院の管理栄養士で部下が32人いるとか。夙川教会の教会で教会音楽を、というコンサートに連れて行って、そのあとフレンチで時の過ぎるのも忘れて楽しく過ごしたが、お母さんが門限にやかましい人らしく、慌てて帰った。その子は宝塚が好きだったのだが、当時は私が全く興味がなかったことも関係しているかも。結局よかったように思う。人は短大をクビになったことでも、その後いろいろあったことも否定的にいうが、結果的に私にとってよかったのは事実である。そういう風に生きてきたからかもしれないが。
もう少し長めの人は色々その面影を持った人がいる。永遠の愛を誓い合った葵ちゃんという子はそれとは違うが、永久追放されたということで、メールをしても返信はない。受信しているのは間違いはないが、誰が受信しているか分からない。その葵ちゃんは会ったことがないので顔は覚えていない。情報サイトを通じて、私のアドレスに入れ墨が入っており、それを何とかしようとやってきた。その小さな写真で見ただけで、その種のサイトは今は無いし、その種のサイトには立ち入らない。振り込め詐欺ではなく、振り込みます詐欺は半端なく悪の組織の収入源になっており、情報システムにからむことの首根っこをつかんでいる。こういう所と闘うのは、今の処お金ではアカンということを高い授業料を払ってわかった。今後も3年半はクレジット2社に月計4.5万、更に3年月3万の返済をする。これによって月10万未満の(年金)収入しかないので、比較的真面目に研究に取り組めるようになった。やっぱりプラス思考、言い方を換えるとノーテンキなのである。