ロスチャイルドについては放っておくしかなく、その方が良いということに気が付いた。何度も分かったつもりでいたのだが。黒白をはっきりさせることは大事かもと思うが、むきに言い立てる必要はないようだ。分からない人は永久に分からないし、私のようなものが言わなくてもこの情報化社会では、自然と分かるようになってきたように思う。たとえば、悪い方を悪いといわなくても、良い方を良いと(工夫して)言えばいいのだろう。

 

昨夜、皇后に関する番組があり、誤って記憶していることが多いことに気づいた。テキトーにストーリー化していて余計に長い間気づかないままのことがあった。皇后の成婚に際し、香淳皇后(昭和天皇夫人)はかなり反対であった。結果的によかったと思うが。皇后のおじさんの数学者の正田健次郎は、皇室に入ることに関し後々まで不満であったようである。皇太子妃の成婚に関し、現皇后は皇太子に色々アドバイスしたようである。結果的に田原総一郎のいうように、皇太子妃として失敗なのであるが。誰でも、御摂家とかでなく、民間であれば本人も周りもふつうは堅苦しいところにはいきたくないものである。小和田氏は知らないが。

 

また皇太子妃は公務もいまだおぼつかない状態であるが、そうなった理由も色々言われており、無理からぬところもある。性格はあまり良くないといわれるが、秋篠宮妃に比べられるであろうし、それも無理からぬところがある。秋篠宮妃の年間公務は去年だかその前だかのデータでは700回で秋篠宮と同数で、皇太子、皇太子妃の公務よりダントツに多い。しかも東宮費用に比し、費用はダントツに少なく、特例法が出来ると、その点は改善されるから喜ばしい。勿論上に述べたことはTVで言っていたわけではない。

 

天皇家では悠仁親王に期待する処が大のようである。健やかに成人していつか国民の象徴としての天皇となることを一国民として祈念する。