過日の夜遅くのTV番組で、若手の社会学者が、けちをつけていた。そうやる方がエライと思っているのが学者の性といえる。そもそも賛成では、学者?にならない(と思っている)からだ。独自性を出さないといけないというか。要は、月曜の始業時間を遅らす方が有効ということなのだが。
一方、実際に経済活動をやっている美人女性が(私はどうもスケベ体質でそっちに目がいくが、不思議と自己実現できて輝いている女性は美しい。当たり前か。。。)、以前のように金券をばらまくのではなく、政府がお金を1銭も使わず、発想の変換を官民ともにやろうとしていることを高く評価していた。そもそも始まったばかりのときに、けちなどつけるものではない。皆で盛り上げていきたいものだ。
まだ恩恵を受けた労働者は全体の6.5%ということであるが、働く者も、経営者側も、機運が高まってくることで少しずつアップしていけばよいではないか?要するに働くこと、広く生き方を変えていくことが大事ではないか。将来不安はあると思うが、それは大問題なのであるが、あんまり節約していると結局自分の首を絞めかねない。もう少し生活、人生を楽しみたいものだ。非正規は結婚もままならないが、玉突きがおきて、ワークシェアリングにまで進むと、少しずつ問題が解決していくように思える。何事も一気に物事は解決しない。あちこちに風穴をあけることだ。
月曜の始業時間を遅らす、あるいは月末金曜午後3時~月曜12時までにするとか、様子を見ながらやればいいことだ。完全にやりかたを変えても損することは無い。元々お金をかけていないのだから。曜日も業種によって別にしてもよい。経済効果は一斉にやった方がいいかもしれないが、では、プレミアムフライデーをあてこんでいる処の労働者はどうなのだ?働き方改革という面での効果は大きい。
もう一つ、連合会長が月100時間を上限とすることについて、100時間は過労死ラインであって、ありえないといっていたが、そりゃ少ない方がいいかと思うが、こいつらは元々組み合い専従の労働貴族であり、どこまで仕事をしたことがあるのかどうか。最近までベースアップ闘争一点張りで、非正規雇用についても何も言ってこなかった労働者の敵の御用組合のトップである。世間で問題になってからカッコウをつけているが、現実の労働者の声など聞いてきていない。電通の場合でもそうであるが、残業時間はそのままカウントされていない方を先ず問題とすべきである。
私の場合、入社1年位に、人事システムを3人でやっていたが、どう考えても1人足りないので、残業など同僚が付けるとき以外は付けていなかったが、こりゃいかんとある程度きっちりつけだすと、月120時間を超え、組合でも問題になった。それ以外にコンピューターを使わないプログラミングなどは、有給休暇をとってレコードを聴きながら、コーヒーを飲みながらもやっていたことがしばしばであった。仕事は片っ端から片付けていくのだが、そうなるとそこに仕事が集中するのである。電話がしょっちゅうかかってきて、落ち着いて仕事が出来ないから家でやるということになる。
私の場合、大きい間違いを3つやってしまった(コンピュータで間違うと、例えば給与計算であれば、2~3千人くらい間違えたりする。ただコンピュータで間違えると簡単になおせる。経理と違って、給与は翌月調整でよいので)が、大いに勉強になった。間違えないように、デバッグデータ作成のユーティリティーを作って、システム部全体のエラーは大幅に減ったように思う。その後、オンラインの方に抜擢されて、張り切りすぎて、精神病院に入院して(学生時代に入院して薬の副作用を頭がおかしくなったと考えて、数学をやる資格がないと判断して最もバカにしていた企業に入った)、すっかり忘れていた数学を思い出して、結局脱サラして数学をやることになった。
電通事件で残念なのは、たとえば周りに、アロママッサージでリフレックスするツーのがあるが、ユーチューブでエロイから私は見ているのだが、誰か教えてあげる人がいてたならな、と思う。あくまでもマッサージである。それ以上をやると違法風俗になるから操?は高級店に行く限り大丈夫である。みんな拘りをもっており女性の場合、特に東大で勉強したような人の周りには猥談をするような文化はなかったのかも、つまり物事を真面目に考えすぎのところがある。どうもまだまだ日本人は性に関し、開放的でないように思う。大体ミーダラなことをしなければ子供は産まれないないではないか。つつしみを持つことは大事と思うが、それに拘るのも良くない。性教育を、本当に神から与えられた性の喜びを楽しみたしなむ人が教えてくれればよいのだが、英語教育にしても、情報教育にしても、人材不足という一面がある。何事においてもそうなのであるが、教育に関しては、自分を教育している永久の途上者にしか出来ないのかもしれない。