近頃嫌なニュースが多い。黙示録にしろ何にしろ、世の終わり~新しい始まりにはこうなるてきなことが書いてある。思い出したが、黙示録に、これは決していじってはならないと書いてある。おそらく色んな言語に訳されていると思うが、今に至るまでいじられていないと思う。どうしてそうヨハネが言ったかというと、ヨハネというより聖霊にみたされて言ったと思うが、現今流布している聖書は至る所改ざんされているから、である。決定的なのは輪廻転生に関する記述である。これは現代聖書学の常識である。
それはさておき、マニ教というものがある。ユダヤ教、ゾロアスター教、キリスト教、キリスト教から異端とされたグノーシス主義などの流れをくむ、ユーラシア大陸で広く信仰された世界宗教であったものである。考え方は、この世は善と悪、光と闇からなるという二元論で、単純素朴に考えると、悪許すまじ的発想が帰結される。少なくとも悪にいじめられている信者には。これは清濁併せのむ?あるいはマイルドに妥協?して信者数を維持、増やそうとする、国教化しようとしたキリスト教には具合が悪い考えで、あれはマニだとレッテルを貼って、排除することに使われた。素人目には、マニ教のいうことは分かりやすくもっともに思えるが、そういうのを好まない、話をややこしくして、目くらましをする勢力が今なお跋扈している。
分断ということであるが、トランプ大統領は明らかにそれを目的として、現実化している。日本ではヘイトスピーチがそれである。多くの左系の人は,実は右にも多いのであるが、賢げなことを言って分断化し、話が前に進むことを妨害している。今週の日曜のそこまで言って委員会で、働き方改革で女性の人も参画して色々やっているんですよ、と須田氏が言うと、ゲスト女性弁護士が、すかさずそういう女性はしっかりがんばって実績のある人で、元来問題とすべき人ではないと発言していた。正確ではないが意味的に言うと。当たり前だ。そういう会議に本当に何とかしてほしいと思っている人が出てこれられるとでも言うのか?その番組に出席している女性は3人はいたかと思うが、みな女性性を感じなかった。品なく言うとHをする気が起こらないというか。現在、多くの局面で重宝されて露出している女性は美しくファッションセンスもよく、よく勉強している。お笑いの人など独特の感性で物事を良く見抜いて、おかしなことは笑い飛ばしている。もうひとつ言うと、左の人は、政権担当側(左が政権を担当した時を除く。このときはろくなことは無かったと言えるが。)性悪説に立っているとしか思えない。長い間に、何でも反対、揚げ足取り体質が抜けがたく身に付いてしまったのだろうか。国会討論を見ていると、時間の無駄というケースが多い。答弁を聞いていないで、同じようなことを言う。はじめから質問内容を決めているのだろうが。金田法務大臣、稲田防衛大臣は恥さらしで、早いとこ辞めて貰いたいと思うが、民進はこういうものに対して標的にする。自分たちの給料は国民が払っているという自覚があるのだろうか?
今回の金正男氏の暗殺に絡んで、武貞秀士氏はBSプライムニュースで顔はきょろきょろ落ち着きが無く、言うことはコロコロ変わるのであるが、基本北朝鮮擁護的である。金慶珠も同じである。この女性は、人が話している途中でガミガミしゃべり出すが、私は民主主義は次善のシステムに過ぎないと思うものであるが、民主主義のサイテールールをわきまえないサイテーな人?で、おそらく韓国の人、在日の人にも恥さらしな、とあまりよく思われていないかも、と思ったりする。
相当以前のことになるが、石橋社会党書記長が岩波新書にもし敵(当時はソ連しか考えられない)が攻め込んできたとき、自衛隊違憲でどうするのかという問いに答えるかたちで、ソ連の傀儡政権に自分たちがなる、それによって理想が実現されると書いている。意味的に。余談?になるが村山富市が阪神淡路の震災のとき、自衛隊違憲ということで、出動要請をためらって死なないでもいい人が死んでいる。ついでだが、フランスからの救助犬の申し出には必要ないと断っている。イタリアの地震の時に、数日たってがれきの下から子供が救出されたことが、わりと最近のニュースになっていたが、こういう連中はイデオロギー、つまり屁理屈が優先することは注意しなくてはならない。例えば、朝日は北朝鮮を天国のように言い、北に帰国した人の日本人妻はどえらい苦労をした。毛沢東の文化大革命のとき、造反有理というスローガンをばかでかい活字で新聞に載せていたが、どうしてそういう判断になったのか未だに分からないし、朝日も口をつぐんでいる。毛沢東に粛清された人は8000万と言われる。人数的には世界史上最多、人口比ではポルポトかと思うが。
ということで、前後関係から、武貞秀士にしても金慶珠にしても、まさかの時に北への媚を売っていると考えると納得出来るが、人の心の中は分からない。殺意があったとか無かったとか、分からないところに話を持ち込む、とにかく皆の衆を分からなくさせるのが、悪の常套手段である。そうしないと、自分の悪が露呈して具合が悪いからである。反マニにしても、自分に矛先が向かないようにしているのである。
私は人種差別、身分差別はしない。日本人は黒人などに元々何の差別意識も持ってこなかった。最近、白人の皆の衆もそういう風になってきているように思う。過去の歴史を忘れるなと左の人は言うが、過去の歴史はかいつまんで総括し、二度としなければよいだけだ。連中は天皇責任論などを言うのが好きだが、それなら国民に責任はないから、何を忘れるなと言いたいかというと、過去の黒歴史=為政者の仕業を頭に刻まして、憎しみをもって国家の分断を画策しているということだ。個人においても、国においても間違える。間違えたら反省すべきは反省し、次の一歩に踏み出せばよいだけだ。このためには忘れることが大事なのである。国どうし、国民どうしがいつまでも過去のいきさつにこだわって何かいいことでもあったというのか?ドイツもヒットラーのやったことを反省している。いつまでも過去のことをほじくり、何度謝罪しても謝罪の仕方が足りないというような処は適当に相手をしておくしかないと思う。そのうちに皆の衆は分かってくるものである。
近頃多発する日本に起こる凶悪事件に朝鮮、中国民族が絡んでいることが目立つ。韓国の人は、神戸大で特にそうであったが、半期500人以上いた名簿を見ると、もはや通称名でなく、本来の韓国氏名の学生さんが多くなっていた。そうでなくても、姓名を見ると、ほぼそのルーツが分かる。武貞氏はWikiにはほとんど何もでていない珍しい?人であるが、韓国由来のはずである。朝鮮民族自体皆が皆凶悪な人の集まりとは考えにくい。 金さんは韓国系であることはもちろんであるが、国籍とか日本の永住権を持っているかどうかは知らない。
少し前のチチンプイという情報番組で、韓国人弁護士が幾多の苦難の後、姫路市だかの弁護士会長になったことが報じられていた。日本政府の韓国人に対する人権問題に取り組むそうで結構なことであるが、韓国において日本人が弁護士資格を取れるかどうか。いかに弁護士余りと言っても、お金目的でそんなことをやりたい日本人はいないとおもうが、国際的弁護士として国際法を無視する国に対し、韓国民にそれは違いますよと活動したい日本人弁護士はいると思うので。また余談になるが、武貞、金、は兵庫県出身である。あの小池都知事は関西学院を中退しカイロ大学を卒業しているが、日本においてそちらの事情通は貴重であるとは思うが、関西学院において開かれたミニコンサートに確か2回訪れたが、極めて良い雰囲気の大学であった。乱世を演出する劇場型の人とは縁遠いが。中退理由は知らない。
人種的なものには未だ確たる発言が出来る程調べていない。旧約聖書は人類は義なる者と不義なる者は初めから決まっているという予定説に立っている。この不義な人がいるというのが、神が人間を創造したとすると、やや理解しにくい。ドラゴンボールZでもないが、神も原罪を持つ、それを人間とともに克服しようとしている、と最初に出した「共生への道」にほのめかしておいた。その後、二ビル星人由来で説明するの情報が少しだけ入っている。大体野蛮人は温和しい民族を征服するが、ふつう、やがて温和しくなる。いまだにアングロサクソンはそうではない。世界史上最悪の身分制度のカースト制をつくったインド北部からなだれ込んだアーリア人の末裔はどうなのであろうか?アウトカーストの人達で、有能な人はトップをつとめる人も近年出てきているが、それは征服された側と思う。中国では過去において政権が交代したとき、基本皆殺しか、文化は抹殺される。三代続く今の金王朝もそうであるが、朝鮮民族には色々あるようであるが、野蛮な血筋もあるようである。まだ詳しく調べていないのであるが。当然のことながら日本民族の血をひくものも少なからずいる。アイヌに対し、シャモの扱いには大いに怒って、アイヌモシリはアイヌウタリに返してから、と私は言ってきた。ところが、最近わかったのだが、元々日本列島に起こった天皇家を中心とするクル族は(超古代史の世界である)アイヌに追われ、北海道以北に追いやられ、その後ユーラシアを移動し、またシルクロードを中心に、北~南ルートで結局日本に戻ってきたようである。そこまで言って委員会で、津川雅彦が、天皇陵を自由に発掘したら色々わかって国民の敬意が増すと言っているが、左の人に多いのであるが、日本人は朝鮮由来と言いたいのである。話は逆であることは上に説明したことから分かると思うが、朝鮮半島に長居はしていない。温故知新で通り過ぎた各民族の文化を再度取り入れていはするが。
最近遺伝子解析が発達してきて色んなことが分かってきた。DNAのブロックで同じ構造を持 つものを遺伝子と大雑把に言っておく。大きく分けて、細胞核内にある普通のと、核外にあるミトコンドリアDNAがある。しかも、たとえばガンであれば、両者のいくつかの遺伝子が絡むことが多く、各遺伝子に対する薬が開発され、それぞれの医学論文は万、数十万とあり、これらの論文がIBM開発のワトソン(DNAの2重螺旋構造をクリックとともに発見した)というAIはそれらの個別論文をBig Dataとして読み、Deep Learning をしてかなり精密な抗癌剤の実用化に使われつつあるということだ。横道にそれたが、チンパンジーと人とのDNA差は1%くらいとされている。ネアンデルタール人と現生人類とされていたホモサピエンス=クロマニヨン人は別種で交雑は無いとされてきたが、アイヌはクロマニヨン人の遺伝子をもっていることが分かっている。アイヌは現在はせぜいアイヌの血は1/4とされる。江戸時代の図を見ると、クロマニヨン人の特徴が著しい。ネアンデルタール人はホモサピエンスに比して背が低い。江戸時代に書かれたアイヌの絵図はこの特徴がよく出ている。アイヌの伝承にクロボックル(小人)に関するものがあり、これがアイヌが追いやったクル族と思われる。当時は野蛮であったアイヌがさげすんで言っているようだ。アイヌにしてもそうだが、遺伝子について、ネアンデルタール人とホモサピエンスとは、チンパンジーと人との差異よりはるかに差異は微少と思うが、それが想像以上に大きく形質などの差異に出るように思う。横道にそれるが、日産のゴーンは人間ばなれした異様な顔をしているが、どうもヨルダン人らしい。そのあたりは、特にオリエント史については、全く知らないので、調べるつもり。三笠宮が強い関心を持っていたようであるし。
私は、光と闇は峻別することが大事で、分断と言えばそうだが、過去において人間は善良過ぎたことによって今現在こうなっており、悪をごく僅かでも許容してはならないと思っていることを明言したい。
昨日から、新しく「共生への道」のニューバージョンを書き始めている。英語版と日本版と同時並行的に書くつもり。旧版では神道にふれていないので、これについて重点的に取り上げるつもり。以前に書いたことは、簡単にふれ、もう17~8年になるが少し考えてきたことを書いていくつもり。あくまでもつもり。