トランプがつぶやくと、何かが操作される。
勿論、彼はそれを狙っている。
ところが最近の日本の放送メディア(主としてNHKと4チャンなど)も
レベルが高く、トランプやロスチャイルドの企てる
陰謀を読み取れるように伝えている。
BSプライムニュースはロスチャイルドの手先であるが。
どういう発信をしても操作されるものは一定数いる、今の処。
ここで、操作されていると恫喝し、
見猿に誘導するのは
やはりロスチャイルドの手先であろう。
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> 田坂広志 「風の便り」 四季 第71便
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> 「犬のパブロフ」
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> 「パブロフの犬」という有名な実験があります。
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> パブロフ博士が、犬に餌を与えるとき、
> 必ずベルを鳴らしてから与えるように習慣づけると、
> いつか、犬は、ベルが鳴っただけで、
> よだれを垂らすようになるという実験です。
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> これは、人間が犬を「条件付け」して、
> 心理的に操作するという実験ですが、
> この「パブロフの犬」の話に対して、
> 「犬のパブロフ」という笑い話があります。
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> 犬に餌を与えるとき、
> 必ずベルを鳴らしてから与えるように習慣づけると、
> いつか、犬がよだれを垂らしただけで、
> パブロフ博士は、ベルを押したくなる。
>
> その笑い話です。
>
> しかし、実は、これは、
> 笑えない話なのかもしれません。
>
> なぜなら、この話は、
> 我々の心に潜む「操作主義」の怖さを
> 教えてくれるからです。
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> 我々は、心の奥深くに、しばしば、
> 他人を操りたいという願望を抱きます。
>
> しかし、我々は、
> そうして、他人を操っているつもりで、
> 実は、その「操作主義」の願望に、
> 操られてしまっているからです。
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> 2003年3月6日
> 田坂広志
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