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 田坂広志 「風の便り」 特選  第186便
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 ボールに込める思い

 サッカーJリーグにおいて、
 長年、スター・プレイヤーとして活躍し、
 ワールドカップ・フランス大会で
 日本人初のゴールを挙げた
 中山雅史選手。

 彼が、あるインタビューで、
 フォワードの選手としての心構えを語っています。

  みんなでつないできたボールには、
  みんなの思いがこもっている。

  最後に託されるのが僕だから、
  何としてもゴールに入れて、
  みんなの思いを、得点という結果で終わらせたい。

  結果を出して、
  共同作業の成果を、みんなで喜びたい。

 この中山選手の言葉を聞くとき、
 それが、ただスポーツの世界の言葉ではないことに
 気がつきます。

 この心構えは、
 チームプレイを行うすべての仕事において
 大切なものなのでしょう。

 そして、この心構えを持つとき、
 我々が仕事において使う、一つの言葉が、
 まったく違った意味を持っていることに
 気がつきます。

 仕事に心を込める。

 それは、日々の仕事に、
 自分の心や思いを込めるという意味だけでなく、

 自分を支えてくれた
 多くの仲間の思いを込める

 その意味なのでしょう。

 2005年11月29日

 田坂広志

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中学時代3年間のサッカー生活を懐かしく思い出します。小学生時代は泣き虫だったので、その当時は最もガラが悪く?ワイルドそうなサッカー部に入りました。今は泣き虫で怒り虫なんですが、普通は穏やかで優しすぎる?と言われています。ポジションは3年の時センターハーフで3年は私一人でしたのでフォワードになったりバックになったり。グランドをはしくりまわっていました。大声を出しながら司令塔を。高校に入学が決まると早速入部しましたが、当時は主将が現サッカー協会長の大仁さんで声を出さない品の良いサッカーを目指しておられ、やっぱりガラが悪かったんだと反省マタンキ?でした。クソ親父に居眠りばかりしている私に止めるように言われ、春休み明けの宿題テストで数学はダントツの最低点でしたから、確かにそうかもと思い止めました。なんかもう分かったきがしましてね。
それから猛勉強を始めたんですが、運動体質が環境に戸惑いまた居眠りばかり。2年で大体受験的な?勉強はマスターしたので後はエエカゲンでした。

ゴン中山ってスゴイですね。分かったつもりを恥じ入ります。しかし、あのとき思い切って止めなければ今分かることはなかったかも?そういうIfは無意味かもしれませんが。そういえば小学校では休み時間は相撲、放課後は野球をよくやっていました。隣の席は基君というプロ野球で活躍した人でした。授業中に1番ピッチャーモトイ君とか口ずさんで…9番ライト足立君とかです。そういえば中学3年の体育祭のとき宣誓をさせられ、私たちは楽しくスポーツをやることを誓います、とあきれたトンチンカン?なことを。でもそれが私の実感でしたからしょうがないと言えばしょうがないんですが。
あとスポーツと言えば会社時代のゴルフです。最初の部のコンペに出馬を申し込むと当時事務管理部長が先輩でしたが、ええ?足立君がゴルフやんの?と部屋中響きわたる声で。。。それが脱サラご短大で教えることになり、ゴルフ部でテキトーにコーチをしていました。本当はテニス部のなにでしたが。そのとき会社時代精々100を切るようになった程度でしたが、いつのまにかマスターしていました。今度来ることになっている嫁さんをびしばし鍛えて?西宮カントリーデビューをしたいものです。