死んだイルカ17頭を解剖、茨城

2015年4月11日(土)20時40分配信 共同通信

 茨城県鉾田市の海岸に打ち上げられたイルカを海に戻そうとする人=11日午後 [ 拡大 ]
 国立科学博物館などは11日、茨城県鉾田市や隣接する鹿嶋市の海岸に打ち上げられた156頭のイルカのうち、死んだ17頭を解剖した。同博物館の田島木綿子研究員は「発見時、沖合は海水温が低かったことから暖かい浅瀬に迷い込んだのでは」と分析した。

 解剖は海岸に設置したテントで実施。田島研究員は、いずれも病気の症状はなく、餌の魚を深追いして迷い込んだ可能性も低いと説明した。打ち上げられたのは、カズハゴンドウと確認された。数百頭の群れをつくり、1~4月は茨城県沖を回遊する。

 同博物館や愛媛大がさらに無傷の状態で死んでいたイルカを持ち帰り、死因などを詳しく調べるという。

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近くをアメ公の原潜通過確認。人工地震も間近???愛媛大は井口博士も呼ばれたし。逆襲間近。忘れません、悪に泣かされてきた人々の涙。