実行していることも多いが、参考になる点はもっと多かった。

薬で治すより、先ず未病を治す(健康法)、その方法が書いてある。まあ食養です。

病気になってしまったときのことも一杯書いてあります。

基本的考えは陰と陽の調和ですね。食べものにも陰的なもの、陽的なものがあるんですね。何でそういう風に分かれるか、それは最終的には天然自然によるんですね。

子供が小さい時に、松田道雄の「育児百科」が役だったように、これもキッチンの書棚に入れておきます。全てを読んで覚えておくというものではないんですね。都度参照すればいいわけです。

尿健康法より入りやすいかも。両方やると鬼に金棒です。

からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版