「判断 相当悩ましい」 消費税率引き上げで甘利氏
2014年9月6日(土)5時0分配信 カナロコ by 神奈川新聞
甘利明経済再生担当相(衆院13区)は5日、神奈川新聞などとのインタビューに応じ、安倍晋三首相が年内にも判断する来年10月の消費税率10%への引き上げについて、「上げる場合には景気失速リスクがあり、上げない場合には法律を変える政治的なコストと日本経済に対する信頼性のリスクがある。今回の判断は相当悩ましい」と述べた。
景気への影響回避のために延期される場合にも「財政再建プランを同時に示すことは必須だ」として、増税時期の明示が不可欠との見解を示した。「無期限延期はない。超長期に(延期)することもできない」とも強調した。
足元の景気動向に関しては、「夏場は週末に大型台風や集中豪雨に見舞われ、消費に水をかけられた」と説明。「消費者は、余力はあるのに慎重になっている。物価高を超えて名目賃金が上がるまでの期間を短くするため、供給側の生産性を上げる」と強調した。
地方再生には「1次産業の戦略化とサービス産業の生産性向上、地域の知の集約拠点である大学との連携を構くことが必要」。年内の大筋合意に向けた環太平洋連携協定(TPP)の交渉については「日米閣僚会合の前に、政治判断が必要なもの以外は決着させる必要がある」として、事務レベルでの交渉進展に期待感を示した。
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思い切って5%に戻せばいいのに。8%にして何が良くなったのか先ず明らかにしてほしい。人工的で強引な政策では無理があると思うけど。子供の成績を上げると言う目標を親が勝手に掲げてもそりゃあかんわね。10%にすれば経済は失速するって皆が言ってるけど。
2014年9月6日(土)5時0分配信 カナロコ by 神奈川新聞
甘利明経済再生担当相(衆院13区)は5日、神奈川新聞などとのインタビューに応じ、安倍晋三首相が年内にも判断する来年10月の消費税率10%への引き上げについて、「上げる場合には景気失速リスクがあり、上げない場合には法律を変える政治的なコストと日本経済に対する信頼性のリスクがある。今回の判断は相当悩ましい」と述べた。
景気への影響回避のために延期される場合にも「財政再建プランを同時に示すことは必須だ」として、増税時期の明示が不可欠との見解を示した。「無期限延期はない。超長期に(延期)することもできない」とも強調した。
足元の景気動向に関しては、「夏場は週末に大型台風や集中豪雨に見舞われ、消費に水をかけられた」と説明。「消費者は、余力はあるのに慎重になっている。物価高を超えて名目賃金が上がるまでの期間を短くするため、供給側の生産性を上げる」と強調した。
地方再生には「1次産業の戦略化とサービス産業の生産性向上、地域の知の集約拠点である大学との連携を構くことが必要」。年内の大筋合意に向けた環太平洋連携協定(TPP)の交渉については「日米閣僚会合の前に、政治判断が必要なもの以外は決着させる必要がある」として、事務レベルでの交渉進展に期待感を示した。
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思い切って5%に戻せばいいのに。8%にして何が良くなったのか先ず明らかにしてほしい。人工的で強引な政策では無理があると思うけど。子供の成績を上げると言う目標を親が勝手に掲げてもそりゃあかんわね。10%にすれば経済は失速するって皆が言ってるけど。