北朝鮮人の三種の神器は、マイカー、スマホ、ハンバーガー=一般労働者には高嶺の花だが…―英メディア

2014年9月4日(木)20時3分配信 Record China

2014年9月2日、国際在線によると、英紙フィナンシャル・タイムズは、北朝鮮でハンバーガー、スマートフォン、マイカーが市民生活に浸透しはじめていると報じた。

北朝鮮では、ハンバーガー1つの値段は、一般的な労働者の月収の3~5倍だ。

携帯電話は最低でも200ドル(約2万1000円)するが市民の手に届くようになってきた。2~3年前は中国製が主流だったが、「アリラン」スマホなど国産ブランドのシェアが伸びている。アリランはOSにAndroidを採用しているが、インターネット接続サービスは提供されていない。

マイカーの普及も進んでいる。北朝鮮人に最もなじみのブランドは、韓国との合弁による「平和自動車」だ。だが日本車やドイツのフォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツも知名度を増している。フィナンシャル・タイムズ記者は平壌市内の高級レストランの駐車場でBMWのニューモデルに遭遇した。

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一般的労働者って奴隷なの?