マレーシア航空の予約者数3割減

2014年8月28日(木)22時2分配信 共同通信

 【クアラルンプール共同】マレーシア航空は28日、ウクライナ東部で7月に同航空機が撃墜された事件後、予約者数が週平均で33%減少していることを明らかにした。同社は3月にも北京行きの便が消息を絶っており、ブランドイメージが悪化しているため。大胆なリストラによる経営立て直しが急務となっている。

 マレーシア航空がこの日発表した2014年4~6月期の決算は売上高が前年同期比7%減の33億3719万リンギット(約1100億円)だった。純損失は3億704万リンギットとなり、前年同期の1億7598万リンギットから膨らんだ。

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気の毒とは思いますが。