女が離婚を決める5つのワケ

2014年8月23日(土)23時13分配信 モデルプレス

離婚は結婚よりも何十倍も大変だという話。なので、女性が男性に離婚を言い渡す時は相当に強い意思が働いたはず。

そこで今回は、「女が離婚を決める5つのワケ」を追求してみました。

1楽しくない

いわゆる、「性格の不一致」という言葉に括られているかもしれませんが、結婚して一生を過ごす決意をしたにも関わらず、何をするにも、何を決めるにも意見が合わず共感できず、これから先、一生これを我慢していくのかと思うと、お先真っ暗になってしまうようです。しかし、多くのことが不一致でも、たったひとつでも深く共感し合えるものがあれば、思い留まる要因になるかもしれませんよ。

2.浮気

浮気は絶対許さないという女性はもちろん多いですが、「多少の浮気は許す」「わからないように浮気するなら良い」という考えもあるようです。しかし、物事には限度があるようで、止まるところを知らない浮気のエスカレートには、どんなに寛容な女性でも我慢できないデッドラインがあります。「まだ大丈夫だろう」と安心していた男性もその時ようやく「調子に乗り過ぎた」と悟るのかもしれませんが、時既に遅し…。

3.DV

ドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力)が離婚の原因となることも多いようです。ただ、「そんな事を1回でもされたら即離婚」と考える女性が多く存在する一方、何故か、優しい姿を見ると「改心してくれた」と毎回期待してしまうために結婚生活を続ける場合もあるのだとか。しかし、そんな状態を繰り返していても、愛する我が子のため結局離婚を決意する女性が多いそう。

4.金銭

相手に浪費癖がある、家庭にお金を入れないなど、お金のことでいざこざが起きて離婚を決める場合もあります。ただ、お金に関してはその人物の性質も関わってくるかもしれません。何故ならば、お人好しでチョッピリお金にルーズならば妻がお金を管理していけば良いのですが、家庭にお金を入れないという姿勢は、もはや責任感と思いやりを欠いた行動であるからなのです。恐らく離婚を決めさせるのは、そうした金銭的行動から垣間見えるその人物の性質に原因があるのかもしれません。

5.セックスレス

「釣った魚にエサはやらない」とはよく言ったものですが、セックスレスも女性が離婚を決める原因のひとつです。しかし、中にはセックスレスでも円満な夫婦もいるそう。そのワケは、毎日キスしたり抱き合ったり、手を絡ませたりとスキンシップを深めているので、セックス無しでも幸福ホルモン・オキシトシンが脳に大量分泌され精神的な充実感が高いから。つまり、セックスレスで離婚を決める場合は、そのスキンシップすら少なかったということなのかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

男性は別れた女性に未練を残しやすいようですが、女性はこうと決めたら後は振り返らず、スッパリ過去とサヨナラできる性質を持っています。女性が別れを決断してしまう前に、何か改善策が見つかると良いですね。

===========================

いろいろありますね。