普通の人にはあまり面白くないであろう。

短歌好き、特にモッチャン(1947~)のファンで、本好き、紀行文好きにはなかなかの好著と思うが。

最後に収められている関川夏央(1949~)との対談はかなり突っ込んだものになっており、もっちゃんのデビュー作「無援の抒情」を読んでいる者には面白いと思う。

しかしもっちゃんって×2なんですねぇ~。しらんかったわぁ~。

本のオアシス (同時代ライブラリー (280))