どれだけ凄い?「100万円」デジタルカメラを検証!!

2014年7月23日(水)9時0分配信 日刊大衆

100万円もするデジカメが納期2カ月待ちという人気だそうです。
その人気カメラは、「ペンタックス・645Z」というモデル。

お値段もそうですが、画素数(※画像の解像度を表す数字。高いほどきめ細かく細部まで写せる)はなんと5140万画素。キヤノンのアマチュア向けハイエンド一眼レフ「イオス5D mark III」が2230万画素で約34万円ということを考えると、画素数も値段もケタ違いということがわかります。

さらにISO感度(※どれくらい光を集められるかの指標)もモノすごくて、20万4800!
なんかピンときませんが、昔おじさん達がフィルムカメラで写真を撮っていたときのフィルム感度はISO100が標準でしたので、デジタルとフィルムという違いがありますが、当時に比べて2048倍も光を集められる計算になります。軍隊で使われている暗視スコープも真っ青の性能ですね。

消費税の上がった今、巷では納期待ちの645Zを挙げて「景気回復か?」なんて話してます。そりゃフツーの人はデジカメに100万円も出せないですからねえ。

余談ですが、実はこの645Z、フィルム時代から数えて30年もの歴史ある銘機なんです。
6×4.5cm判の中判フィルムが名前の由来である「645シリーズ」は、高精細を要求されるプロや、解像度を重視する風景写真家などのハイアマチュアにはおなじみの、欠かせない『道具』でした。

そんな人たちが「買い替えないでもう少し様子を見ようかな」ってならないってことは、ちょっとは世の中明るい見通しがたってきた……んだったらいいですね~。

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個人的に言えば画素はどうでもいいからAVのモザイクを消して欲しいです。