「スタバで使う豆」を選ぶスタッフを直撃!
(東洋経済オンライン 2014年07月20日掲載) 2014年7月20日(日)配信
シアトルにあるスターバックス本社では、ハワード・シュルツCEOのデスクのすぐ近くにグラスとコーヒー豆が並ぶ小さな検査室がある。ここは豆を吟味する「カッピング・ルーム」なのだ。
ここでは7人のテイスターが豆の品質を検査する。その1人であるレスリー・ウォルフォード。この女性の雰囲気、まるでクモザルみたいだ。スプーンからコーヒーを口に入れるとき、独特の甲高い音を立てる。廊下を歩くスタバの社員は「鳥の鳴き声?」と聞く。
スタバで行っている「カッピング」とはどのようなものなのだろうか。まず生の緑色の豆を評価する。それから豆を焙煎し、そこに湯を注いで3分待つ。
そこでスプーンが登場、まず泡をすくい取る。それから味見。口に入れる瞬間に、周辺に甲高い音がこだまする。その瞬間、レスリーは酸味やコク、香りなど風味など、全体の複雑さをみる。「これは酸味が効いていてすっきり感がある」とレスリーは満足げだ。
カッピングの結果、美味しくない場合にはどうするのだろうか。
答えは簡単だ。「使わない。コーヒーはあくまで農産物。だから不作なこともある」。スタバでテイスターになるのはものすごく難しそうだ。しかしレスリーは、そんなに難しくないと言う。「味見は誰にでもできるんです。肝心なのは、味見をずっと続けられるかどうかなのです」。
このチームは、週5日テイスティングしてお互いの評価基準をすり合わせる。1人でやるのではなく、ほかのテイスターとの連携が必要なのである。
結局、レスリーもコーヒーが大好きだ。カッピングの調子はどう?「1日のいつ飲んでも美味しいコーヒーだ。とびきり美味しい」。そう、結局はコーヒーがたまらなく好きなのだ。
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私は冬でもインスタントコーヒーのアイスです。今日は変な味がちょっとしたので、コップをカナダワシで洗ったら味がよくなったような。。。
低レベルの話しで恐縮です。
(東洋経済オンライン 2014年07月20日掲載) 2014年7月20日(日)配信
シアトルにあるスターバックス本社では、ハワード・シュルツCEOのデスクのすぐ近くにグラスとコーヒー豆が並ぶ小さな検査室がある。ここは豆を吟味する「カッピング・ルーム」なのだ。
ここでは7人のテイスターが豆の品質を検査する。その1人であるレスリー・ウォルフォード。この女性の雰囲気、まるでクモザルみたいだ。スプーンからコーヒーを口に入れるとき、独特の甲高い音を立てる。廊下を歩くスタバの社員は「鳥の鳴き声?」と聞く。
スタバで行っている「カッピング」とはどのようなものなのだろうか。まず生の緑色の豆を評価する。それから豆を焙煎し、そこに湯を注いで3分待つ。
そこでスプーンが登場、まず泡をすくい取る。それから味見。口に入れる瞬間に、周辺に甲高い音がこだまする。その瞬間、レスリーは酸味やコク、香りなど風味など、全体の複雑さをみる。「これは酸味が効いていてすっきり感がある」とレスリーは満足げだ。
カッピングの結果、美味しくない場合にはどうするのだろうか。
答えは簡単だ。「使わない。コーヒーはあくまで農産物。だから不作なこともある」。スタバでテイスターになるのはものすごく難しそうだ。しかしレスリーは、そんなに難しくないと言う。「味見は誰にでもできるんです。肝心なのは、味見をずっと続けられるかどうかなのです」。
このチームは、週5日テイスティングしてお互いの評価基準をすり合わせる。1人でやるのではなく、ほかのテイスターとの連携が必要なのである。
結局、レスリーもコーヒーが大好きだ。カッピングの調子はどう?「1日のいつ飲んでも美味しいコーヒーだ。とびきり美味しい」。そう、結局はコーヒーがたまらなく好きなのだ。
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私は冬でもインスタントコーヒーのアイスです。今日は変な味がちょっとしたので、コップをカナダワシで洗ったら味がよくなったような。。。
低レベルの話しで恐縮です。