1日1杯の味噌汁で人生を変えるコツ5つ

2014年7月20日(日)21時1分配信 モデルプレス

日本伝統の味、味噌汁でダイエットができるなんて!驚きと喜びのダブルパンチですよね。

ご飯にお味噌汁の和食スタイルが廃れつつあると言われていますが、今でも、ランチを食べに店に入れば、みそ汁・おしんこ付のセットメニューはたくさんあります。

そんな味噌汁にちょっとしたアレンジをプラスすることで、脂肪を燃焼させてダイエットを強力にサポートする「脂肪燃焼スーパー味噌汁」が誕生します。

◆味噌のダイエット成分

味噌の原料は大豆。良質なたんぱく質を豊富に含み、ロイシン・イソロイシンなどの「燃焼系アミノ酸」を作り出します。豊富なビタミン・ミネラル群はダイエット中の体の栄養バランスを整え、味噌を作る過程で発酵させているために、大豆の持つ栄養分の吸収はさらに促進されています。赤味噌・白味噌・合わせ味噌などを使い分けで味に変化をつけると飽きずに続けられます。

◆野菜でダイエットサポート

具だくさんの味噌汁は、バランスの良い食事になるだけでなく、汁による水分と相まって、満腹感を増長してくれます。噛みごたえのある野菜を大きめカットで加えると、満腹中枢が刺激され、ますます効果アップ。豆腐はもちろん、キノコやこんにゃくなども具材としておすすめです。

◆辛味成分をプラス

ショウガや唐辛子などを加えることで、体を内側から温め、新陳代謝を促進させることができます。味にも変化がついて、毎日続ける味噌汁ダイエットをサポートしてくれます。

◆出汁はしっかり、味噌は少なめ

できれば、煮干し・鰹節・昆布・しいたけなどを使って、出汁ストックを作っておきたいですね。週末などに大鍋いっぱいに作って、ペットボトルなどで冷蔵保存することもできます。または、粉砕タイプの出汁パックを使うのも手軽です。出しパックは袋を開けて、中身ごと、鍋に入れて味噌汁と一緒に食べてしまうのがおすすめ。

中身にはカルシウムやミネラルが豊富に含まれているので、出汁を取るだけで捨ててしまうのはもったいないですね。しっかりと出汁をとれば、塩分は最小限にすることができ、味噌の使用量も少なめで済みます。

◆美味しい味噌汁の大切なコツ

煮立たせないこと。これがもっとも大切です。具を煮ている時も、グラグラではなく、クツクツ程度に。味噌を加える時は火を止めて、お玉と菜箸を使ってゆっくりと溶きましょう。これだけで味噌汁の風味が全く違ってきます。

いかがでしょうか?

美味しそうなダイエット法ですね。具には大根・ゴボウ・にんじん・イモ類などの根野菜をたっぷりと、仕上げにはネギや茎菜類を散らすように加えて、彩りよく仕上げると、見た目も楽しくなります。

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私は朝は食べたり食べなかったりです。ただ果物とかナッツ+干し果物+小魚、アイスコーヒーに薩摩揚げなど、結構食べています。それに今日はパンを食べたので朝食をしたということですが、そういうものを食べないときはコーンスープかインスタントの減塩シジミ汁に納豆をいれ七味を振りかけたのをよく飲みます。朝が2~3時起きで、途中寐たりもしますが、午前中が長いんです。ずぼら性の私と違って息子は味噌汁を作って何回も飲んでいるようです。もちろんおふくろもです。 日本人は味噌汁があればいい、とか言っています。おふくろは以外と肉類が好きなのでスーパーのお総菜の肉じゃがや豆腐ハンバーグなどを私が買って息子に渡しています。