名簿業者に数百万円で売却か=ベネッセの顧客情報-関与認めた派遣社員・警視庁

2014年7月15日(火)22時19分配信 時事通信

 通信教育大手ベネッセホールディングス傘下のベネッセコーポレーションから顧客情報が流出した問題で、警視庁の事情聴取に関与を認めた外部業者の派遣社員の男が、不正に入手した情報を名簿業者に複数回売り、売却代金は計数百万円に上ったと話していることが15日、関係者への取材で分かった。
 警視庁は売却先の名簿業者から事情聴取し、ベネッセのデータベース(DB)と売却された情報の照合作業を進めている。関係者によると、男は金を「ギャンブルに使った」と話しているという。
 同庁は週内にも、不正競争防止法違反(営業秘密の複製・開示)容疑で男の逮捕状を請求する方針で、詰めの捜査を急いでいる。
 捜査関係者によると、男は外部業者に勤務するシステムエンジニア(SE)。ベネッセのグループ企業「シンフォーム」の東京都多摩市の事業所で、ベネッセから貸与されたパソコン(PC)を使ってDBにアクセスし、顧客情報をダウンロード。記憶媒体に複製していた。 

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SEならいつかばれるのは分かっているはずだし、うそかほんとかギャンブルに使ったそうですから、特にお金には困っていなかったと思いますが。