寝ながら読書にもってこいの本。しかもすぐに読めます。
著者は私と同じ1947年和歌山県生まれ。学園闘争時代の私が勝手にライバル視している人。あの当時を歌った「無援の抒情」は素晴らしい歌集で今でも売れています。文庫本化して。
この本は体調のあまり良くない眠り姫状態の時から元気になっていく1~2年の間に連載されたものを本にしたものです。ここに載った短歌を元に歌集も出ているということです。
歌日記というものは私も書きたいジャンルで、「気まぐれ何でも館」というPOD出版しているものにその真似事みたいなものがありますが、値段が高すぎるせいかさっぱり売れません。
俳句は愛好者はかなりいるようですが、短歌はそれ程でもないようです。将棋と囲碁の関係に似ているような。
万葉集など日本人の文化的感性は昔から素晴らしいものであったことが分かり、しかも防人から天皇まで渡部昇一によれば歌のもとにおける平等があったという日本人の情緒は全く希有のものです。
今でもその伝統は受け継がれ、歌会始として連綿たるものがあります。国語で万葉集にも分かり易いいい歌が多いし、現代短歌でも分かり易いものも多いので大いに教えてもらいたいです。テストとか関係無しに。俵万智さんの歌なんかから入ってもいいんですけど。
サークルなどでもいいんです。愛国心の育て方は色々ありますよ。
歌日記 花眼の記
著者は私と同じ1947年和歌山県生まれ。学園闘争時代の私が勝手にライバル視している人。あの当時を歌った「無援の抒情」は素晴らしい歌集で今でも売れています。文庫本化して。
この本は体調のあまり良くない眠り姫状態の時から元気になっていく1~2年の間に連載されたものを本にしたものです。ここに載った短歌を元に歌集も出ているということです。
歌日記というものは私も書きたいジャンルで、「気まぐれ何でも館」というPOD出版しているものにその真似事みたいなものがありますが、値段が高すぎるせいかさっぱり売れません。
俳句は愛好者はかなりいるようですが、短歌はそれ程でもないようです。将棋と囲碁の関係に似ているような。
万葉集など日本人の文化的感性は昔から素晴らしいものであったことが分かり、しかも防人から天皇まで渡部昇一によれば歌のもとにおける平等があったという日本人の情緒は全く希有のものです。
今でもその伝統は受け継がれ、歌会始として連綿たるものがあります。国語で万葉集にも分かり易いいい歌が多いし、現代短歌でも分かり易いものも多いので大いに教えてもらいたいです。テストとか関係無しに。俵万智さんの歌なんかから入ってもいいんですけど。
サークルなどでもいいんです。愛国心の育て方は色々ありますよ。
歌日記 花眼の記