元事務長に懲役15年=23億円、クラブ経営や愛人に-厚年基金巨額横領・長野地裁
2014年6月25日(水)18時27分配信 時事通信
長野県建設業厚生年金基金(長野市)の多額横領事件で、業務上横領と収賄の罪に問われた基金の元事務長坂本芳信被告(56)の判決公判が25日、長野地裁であった。伊東顕裁判長は「空前の巨額横領事件で犯行は悪質。刑期の上限に処すべきだ」などと述べ、求刑通り懲役15年、追徴金430万円を言い渡した。
伊東裁判長は「被告は高級クラブの経営資金や、愛人らとの関係維持などのために浪費した」と指摘。「裁判所としては、一生反省していくことを望みます」と説諭したが、坂本被告は無言だった。
判決によると、坂本被告は2005年6月~10年9月、44回にわたり約23億8300万円を基金口座から着服。05~06年には基金の資産投資先のファンド運営会社役員らから、計430万円の賄賂を受け取った。
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あまりと言えばあんまり。。。
2014年6月25日(水)18時27分配信 時事通信
長野県建設業厚生年金基金(長野市)の多額横領事件で、業務上横領と収賄の罪に問われた基金の元事務長坂本芳信被告(56)の判決公判が25日、長野地裁であった。伊東顕裁判長は「空前の巨額横領事件で犯行は悪質。刑期の上限に処すべきだ」などと述べ、求刑通り懲役15年、追徴金430万円を言い渡した。
伊東裁判長は「被告は高級クラブの経営資金や、愛人らとの関係維持などのために浪費した」と指摘。「裁判所としては、一生反省していくことを望みます」と説諭したが、坂本被告は無言だった。
判決によると、坂本被告は2005年6月~10年9月、44回にわたり約23億8300万円を基金口座から着服。05~06年には基金の資産投資先のファンド運営会社役員らから、計430万円の賄賂を受け取った。
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