地球の生き物にも、地球も、太陽も皆寿命があって、長い短いの差はあってもいつかは滅ぶ。当たり前のことなれど。

呆れる程の人間のエゴイズムによって、地球上の自然物は寿命が尽きなんとしている。生き物すら半人工的である。それが人間に毒となって帰って来ている。

太田龍は地球、宇宙の一切が共存共栄して、それぞれの天寿を全うさせることを構想して天寿学というものを創始した。

彼亡き今、ほとんど考えが重なる私が考えを進めようかと思ってみたりするのだが、数学の研究をやりながら、ぼちぼちやりましょうか。。。

天寿学序説