風俗嬢の写真はこうして加工されている!パネル・マジック専門加工業者の実力を体感
(SPA! ) 2014年6月3日(火)配信

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「写真と全然違う子が来た」「3サイズがどう見ても絶対にウソ」「年齢どころか顔も国籍も違う」……etc. 風俗で遊んだことがある人なら、もはやおなじみの“客ダマし”の数々。正直、「全然違うじゃないか!」とキレそうになったりもするが、こういうところで揉めたりすると怖い人が出てきたり、厄介なことに巻き込まれるんじゃ……。

 そうお嘆きの方にぜひご一読いただきたいのが、6/3発売の週刊SPA!に掲載されている特集『[風俗のウソ]をすべて暴く!』だ。ここではまず、“客ダマし”の代表格といえる「パネルマジック」について紹介しよう。

◆顔も体型もすべて変幻自在! 見破る方法はあるのか?

 風俗ユーザーにとって最も忌むべき対象といえば、やはり「パネル・マジック(パネマジ)」だろう。先でも触れたとおり、「実際に来たコがHP写真と全然違う」なんてことは、もはや日常茶飯事だ。そんなパネマジ写真はどうやって生み出されているのか。都内の風俗店店長Nが昨今の事情を解説する。

「それこそ、顔のシワ消しや肌色の修正はほぼ全店舗がやっていますよ。元のコの面影がまったくない詐欺レベルに加工している店はだいたい3、4割くらいかな。写真加工は主にHP製作会社や写真業者に頼むんですが、二重あごをシャープにしたり、体型や目の大きさを変えたり、パーツごとゴソっと他のコのものと入れ替えちゃうこともある。そもそも、今どき『写真のコがそのまま来る』なんて考えるほうが大間違いですよ」

 近年はデータを加工し、さらに“ボカシ”をかける手法を多くの店が導入。

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よぼよぼのお婆さんが出てきたらなんですけど、それ以外はある程度の覚悟が必要かも。