多国籍軍参加、将来は可能性=石破氏
2014年5月17日(土)11時8分配信 時事通信
自民党の石破茂幹事長は17日の読売テレビの番組で、安倍晋三首相が15日の記者会見で否定した、武力行使を伴う多国籍軍など集団安全保障活動への参加について「日本だけが参加しないというのは、やがて国民の意識が変わるときに、また(政府対応は)変わるかもしれない」と述べ、将来の参加の可能性に言及した。
首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の15日の報告書は、軍事的措置を伴う国連の集団安全保障措置について「憲法上の制約はない」として、一切参加できないとの政府見解の見直しを提言したが、首相は会見で「憲法がこうした活動のすべてを許しているとは考えない」と否定した。
番組で、石破氏は「安倍内閣としてはやらない」と強調する一方、「その次にどうなるかは、その次の政権が(選挙で)何を訴えるかだ」と指摘した。
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大義名分が全くのデタラメだったイラク戦争なんてありましたもんね。
2014年5月17日(土)11時8分配信 時事通信
自民党の石破茂幹事長は17日の読売テレビの番組で、安倍晋三首相が15日の記者会見で否定した、武力行使を伴う多国籍軍など集団安全保障活動への参加について「日本だけが参加しないというのは、やがて国民の意識が変わるときに、また(政府対応は)変わるかもしれない」と述べ、将来の参加の可能性に言及した。
首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の15日の報告書は、軍事的措置を伴う国連の集団安全保障措置について「憲法上の制約はない」として、一切参加できないとの政府見解の見直しを提言したが、首相は会見で「憲法がこうした活動のすべてを許しているとは考えない」と否定した。
番組で、石破氏は「安倍内閣としてはやらない」と強調する一方、「その次にどうなるかは、その次の政権が(選挙で)何を訴えるかだ」と指摘した。
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大義名分が全くのデタラメだったイラク戦争なんてありましたもんね。